finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

【速報】サステナブルファイナンス有識者会議
金融×脱炭素の人材不足をどう解消するか 来夏に報告書公表へ

金融審議会ウォッチ

川辺 和将
川辺 和将
金融ジャーナリスト
2023.11.06
会員限定
【速報】サステナブルファイナンス有識者会議<br />金融×脱炭素の人材不足をどう解消するか 来夏に報告書公表へ

これまでサステナブル金融の分野で政府が取り組んできた取り組みは主に2つあります。金融庁の「人材育成スキルマップ」と、環境省の「脱炭素アドバイザー」制度認証です。

人材育成スキルマップは、金融機関などでサステナブル金融分野に従事する担当職員などが必要とされる技能について整理したもので、金融庁が昨年12月に公表しました。

    金融庁が22年末に公表したスキルマップ https://www.fsa.go.jp/singi/sustainable_finance/siryou/20221215/02.pdf(21頁)

このスキルマップでは、サステナブル金融分野で求められるさまざまな知識、技能について、基礎から応用へ(1)サステナビリティの課題と意義、(2)サステナブルファイナンスの知見と実践、(3)実践を進めるソフトスキルの3つに分類。たとえば(2)サステナビリティの知見と実践では、国内外における規制の動向に関する理解などが求められるとしています。

これまでサステナブル金融の分野で政府が取り組んできた取り組みは主に2つあります。金融庁の「人材育成スキルマップ」と、環境省の「脱炭素アドバイザー」制度認証です。

人材育成スキルマップは、金融機関などでサステナブル金融分野に従事する担当職員などが必要とされる技能について整理したもので、金融庁が昨年12月に公表しました。

    金融庁が22年末に公表したスキルマップ https://www.fsa.go.jp/singi/sustainable_finance/siryou/20221215/02.pdf(21頁)

このスキルマップでは、サステナブル金融分野で求められるさまざまな知識、技能について、基礎から応用へ(1)サステナビリティの課題と意義、(2)サステナブルファイナンスの知見と実践、(3)実践を進めるソフトスキルの3つに分類。たとえば(2)サステナビリティの知見と実践では、国内外における規制の動向に関する理解などが求められるとしています。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
1

関連キーワード

  • #金融庁
  • #ESG・SDGs

おすすめの記事

NISA「積立枠のETF対象拡大」「当年中枠復活」「国債解禁」はどうなる?――27年度税制改正要望と予算・機構定員要求のポイント解説

川辺 和将

【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは

佐々木 城夛

日本版IFAに迫る自主規制の刃、そのとき求められる真の「独立」とは何か

浪川攻

楽天証券で「国内株」が大幅に後退、「オルカン」「S&P500」に準ずる外国株インデックスファンドが繰り上がり

finasee Pro 編集部

株式市場の活況を次の改革へ―PTS・長時間取引・トークン化で日本株の競争力を高める

文月つむぎ

著者情報

川辺 和将
かわべ かずまさ
金融ジャーナリスト
金融ジャーナリスト、「霞が関文学」評論家。毎日新聞社に入社後、長野支局で警察、経済、政治取材を、東京本社政治部で首相官邸番を担当。金融専門誌の当局取材担当を経て2022年1月に独立し、主に金融業界の「顧客本位」定着に向けた政策動向を追いつつ官民双方の取材を続けている。株式会社ブルーベル代表。東京大院(比較文学比較文化研究室)修了。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
日本版IFAに迫る自主規制の刃、そのとき求められる真の「独立」とは何か
株式市場の活況を次の改革へ―PTS・長時間取引・トークン化で日本株の競争力を高める
「真剣な姿勢できれいごとを貫く」時代を捉え、顧客に寄り添い、自ら変革し続ける case of 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
楽天証券で「国内株」が大幅に後退、「オルカン」「S&P500」に準ずる外国株インデックスファンドが繰り上がり
「支店長! 今の時代、対面の営業はネット取引ができないお客さまのためにあるのですよね? であれば、いずれこの仕事はなくなりますよね?」
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
金融審議会も「高市路線」鮮明化――2WG設置に見る資産運用立国の“進化と変化”
NISA「積立枠のETF対象拡大」「当年中枠復活」「国債解禁」はどうなる?――27年度税制改正要望と予算・機構定員要求のポイント解説
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
「真剣な姿勢できれいごとを貫く」時代を捉え、顧客に寄り添い、自ら変革し続ける case of 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
「その他有価証券」に許される「売買の頻度」の目安とは?
「よく分からないから商品選びはお任せします」を真に受けるとNGに――改正保険会社向け監督指針に見る“最善利益義務”の真意
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㉟
~米国投資信託最新事情~
株価急回復の4-6月は米ETFが15兆ドル超え! アクティブETFは2兆ドルに迫る
金融審議会も「高市路線」鮮明化――2WG設置に見る資産運用立国の“進化と変化”
「支店長! 今の時代、対面の営業はネット取引ができないお客さまのためにあるのですよね? であれば、いずれこの仕事はなくなりますよね?」
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
株式市場の活況を次の改革へ―PTS・長時間取引・トークン化で日本株の競争力を高める
個別商品から、経営の仕組みへ―金融庁モニタリング結果(FDレポート)が示した顧客本位の次の段階―
「支店長! 今の時代、対面の営業はネット取引ができないお客さまのためにあるのですよね? であれば、いずれこの仕事はなくなりますよね?」
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
顧客本位と投信ビジネスの成長を両立させるアクティブファンド活用論
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第20回:生活道路の「30キロ規制」が各セクターにもたらす意外な影響とは

お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
「真剣な姿勢できれいごとを貫く」時代を捉え、顧客に寄り添い、自ら変革し続ける case of 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
テクノロジー関連の成長とテーマ型ファンドへ投資する際の注意点
マネックス証券で「日経半導体株」が大きくランクダウン、「オルカン」「WCM」「世界のベスト」を再評価
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら