finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート
永田町・霞が関ウォッチャーのひとり言

金融庁新布陣には期待しかない 「京都人」栗田長官の発信に注目 

永田町・霞が関ウォッチャーのひとり言⑥

文月つむぎ
文月つむぎ
2023.07.14
会員限定
金融庁新布陣には期待しかない 「京都人」栗田長官の発信に注目 

今事務年度の金融庁の布陣について、特に「資産運用立国」「資産所得倍増プラン」推進を担うキーパーソンを中心に、彼らとのこれまでのお付き合いや見聞を踏まえ、筆者の感想を述べてみたい。

今事務年度の金融庁の布陣について、特に「資産運用立国」「資産所得倍増プラン」推進を担うキーパーソンを中心に、彼らとのこれまでのお付き合いや見聞を踏まえ、筆者の感想を述べてみたい。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
1

関連キーワード

  • #金融庁
前の記事
公的保険の知識なくして金融経済教育なし  永田町・霞が関ウォッチャーのひとり言⑤
2023.07.07
次の記事
回転売買の撲滅へ 金融グループ内に仲介・助言の専門組織を立ち上げよ
2023.08.21

この連載の記事一覧

永田町・霞が関ウォッチャーのひとり言

「家計の見える化」が拓く新たな地平――74項目のデータを実務の叡智に変えるために

2026.10.02

金融行政方針が示す「次の金融」の輪郭――資産運用立国を、商品からインフラへ 

2026.09.24

「顧客本位」は現場に届いているか――金融庁「令和7年度実績評価書」から考える、次の一歩

2026.09.10

株式市場の活況を次の改革へ―PTS・長時間取引・トークン化で日本株の競争力を高める

2026.09.03

販売現場の不祥事を誰が止めるのか――保険代理店・IFAの監督に必要な「多層管理」

2026.08.17

「口座を開く」から「資産形成が根づく」へ――日証協の調査が示す国民皆資産形成への次の一手

2026.08.10

個別商品から、経営の仕組みへ―金融庁モニタリング結果(FDレポート)が示した顧客本位の次の段階―

2026.08.05

GPIFの国内投資を国富の拡大につなげるには――「金利のある世界」で問い直す年金運用

2026.07.22

「骨太の方針・日本成長戦略」と家計の資産形成――問われる「貯蓄から投資へ」の先

2026.07.10

速さを支える足場の築き方とは――moomoo証券の行政処分から考える「顧客本位」の土台

2026.07.02

おすすめの記事

「家計の見える化」が拓く新たな地平――74項目のデータを実務の叡智に変えるために

文月つむぎ

【有識者対談】“正念場”の保険業界に学ぶ「顧客本位のビジネスモデル」の持続性(後編)

川辺 和将

【連載】藤原延介のアセマネインサイト㊱
個人マネーが2500兆円超え!インフレ定着で投信に資金流入加速

藤原 延介

【プロが解説】持続可能な水資源確保――データセンター・半導体工場の建設で高まる水需要、長期的な需給ギャップにどう備えるか

古川 輝之

千葉銀行の売れ筋で「分散名人」が首位維持、「配当名人」が急浮上などリスク管理重視の姿勢にシフト

finasee Pro 編集部

著者情報

文月つむぎ
ふづきつむぎ
民官双方の立場より、長らく資産運用業界をウォッチ。現在、これまでの人脈・経験を生かし、個人の安定的な資産形成に向けた政府・当局や金融機関の取組みについて幅広く情報を収集・分析、コラム執筆などを通し、意見を具申。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
「家計の見える化」が拓く新たな地平――74項目のデータを実務の叡智に変えるために
【有識者対談】“正念場”の保険業界に学ぶ「顧客本位のビジネスモデル」の持続性(後編)
「支店長!お客さまが迷惑そうなので、電話をしたくありません!」
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㊱
個人マネーが2500兆円超え!インフレ定着で投信に資金流入加速
【有識者対談】“正念場”の保険業界に学ぶ「顧客本位のビジネスモデル」の持続性(前編)
「過去の実績上位」だけに頼らない投資信託の提案アプローチ ~10年間のデータが示すファンド成績の入れ替わりと販売現場で役立つ活用ポイント~
【第3回】オルタナティブ資産ファンドは何を見て選ぶのか
金利高止まりで足利銀行の売れ筋が二極化──「のむラップ」と「世界のベスト」が示した投資家の選好
千葉銀行の売れ筋で「分散名人」が首位維持、「配当名人」が急浮上などリスク管理重視の姿勢にシフト
【第3回】オルタナティブ資産ファンドは何を見て選ぶのか
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
「過去の実績上位」だけに頼らない投資信託の提案アプローチ ~10年間のデータが示すファンド成績の入れ替わりと販売現場で役立つ活用ポイント~
“霞が関文学”で読み解く金融界② 仕組債販売ルール指針案と「文脈検査の拡張」
【有識者対談】“正念場”の保険業界に学ぶ「顧客本位のビジネスモデル」の持続性(前編)
「支店長!お客さまが迷惑そうなので、電話をしたくありません!」
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㊱
個人マネーが2500兆円超え!インフレ定着で投信に資金流入加速
金利高止まりで足利銀行の売れ筋が二極化──「のむラップ」と「世界のベスト」が示した投資家の選好
「家計の見える化」が拓く新たな地平――74項目のデータを実務の叡智に変えるために
金利上昇で広島銀行の売れ筋に変化、米国株は「S&P500」より「メジャー・リーダー」選好の理由は?
「支店長!お客さまが迷惑そうなので、電話をしたくありません!」
預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える
【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
日本版IFAに迫る自主規制の刃、そのとき求められる真の「独立」とは何か
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
“霞が関文学”で読み解く金融界② 仕組債販売ルール指針案と「文脈検査の拡張」
上位4ファンドの「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」「グロース・オポチュニティ」にそれぞれの事情=2026年8月純流入額トップ20
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【日本株アクティブファンド編】
【第3回】オルタナティブ資産ファンドは何を見て選ぶのか
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら