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トレンドは「アクティブファンド」 注目の投資信託ランキング

Finasee編集部
Finasee編集部
2023.06.02
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4月のエマージング株式資金流入額1位は「高成長インド・中型株式ファンド」(76.57億円)

4月のエマージング株式型ファンドの資金流入額1位は、「高成長インド・中型株式ファンド」だった。同ファンドは、インドの中型株式を主要投資対象とするアクティブファンドである。そして、実質的な運用はインドの代表的な総合金融グループである「コタック・マヒンドラ・グループ」が行う。4月のインド株式市場は上昇した。これは、欧米の金融危機懸念の後退、RBI(インド準備銀行)の政策金利据え置き、堅調な企業業績などの要因によるものである。規模別では中型株が大型株を上回り、セクター別では不動産、金融などの上昇率が大きくなった。5月以降も、高水準の資金流入が続くかどうかに注目している。

■高成長インド・中型株式ファンド
基準価額 9903円
信託報酬 2.0505%(年率・税込)
純資産残高 1096.96億円

<騰落率>
1カ月  3.6%
3カ月  3.8%
6カ月 -9.0%
1年    -2.2%

※4月末時点

文/山下 耕太郎

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著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
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