finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

日経平均がバブル崩壊後33年ぶりの最高値に 投資信託はどう動く?

Finasee編集部
Finasee編集部
2023.06.02
無料

4月の純資産残高1位は「eMAXIS slim米国株式(S&P500)」(1兆9593.41億円)

4月の純資産残高1位は、「eMAXIS slim米国株式(S&P500)」だった。同ファンドは、米国を代表する株価指数であるS&P500種株価指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果を目指すインデックスファンドである。4月は336.91億円の資金が流入し、高水準の資金流入が続いている。2位の「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」との差を広げており、しばらく純資産残高1位の座をキープする可能性は高いだろう。

■eMAXIS slim米国株式(S&P500)
基準価額 1万9670円
信託報酬 0.09372%(年率・税込)
純資産残高 1兆9593.41億円

<騰落率>
1カ月  2.6%
3カ月  6.2%
6カ月 -3.4%
1年      4.3%

※4月末時点

文/山下 耕太郎

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
1 2
前の記事
米国の銀行破綻が影響? 大手銀行で「あのファンド」が売れているワケ
2023.06.01
次の記事
トレンドは「アクティブファンド」 注目の投資信託ランキング
2023.06.02

おすすめの記事

「世界株式」が主導して3カ月連続で2兆円超の資金流入を記録、「国内株式」はブル型から資金流出=26年8月投信概況

finasee Pro 編集部

関東甲信越100件超、四国16件、北陸は4件のみ……実績の地域差が深刻な「レビキャリ」に金融庁が‟本腰”

川辺 和将

マネックス証券で「オルカン」がトップを奪取、「WCM」「世界のベスト」もランクアップ

finasee Pro 編集部

預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える

Ma-Do編集部

NISA「積立枠のETF対象拡大」「当年中枠復活」「国債解禁」はどうなる?――27年度税制改正要望と予算・機構定員要求のポイント解説

川辺 和将

著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
関東甲信越100件超、四国16件、北陸は4件のみ……実績の地域差が深刻な「レビキャリ」に金融庁が‟本腰”
【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える
「世界株式」が主導して3カ月連続で2兆円超の資金流入を記録、「国内株式」はブル型から資金流出=26年8月投信概況
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
日本版IFAに迫る自主規制の刃、そのとき求められる真の「独立」とは何か
お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
NISA「積立枠のETF対象拡大」「当年中枠復活」「国債解禁」はどうなる?――27年度税制改正要望と予算・機構定員要求のポイント解説
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第20回:生活道路の「30キロ規制」が各セクターにもたらす意外な影響とは

【運用会社ランキングVol.1】販売会社が運用会社に求めるものは、運用力か人的支援か? 2025年の評価を発表!
日本版IFAに迫る自主規制の刃、そのとき求められる真の「独立」とは何か
預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える
お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
「真剣な姿勢できれいごとを貫く」時代を捉え、顧客に寄り添い、自ら変革し続ける case of 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
NISA「積立枠のETF対象拡大」「当年中枠復活」「国債解禁」はどうなる?――27年度税制改正要望と予算・機構定員要求のポイント解説
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㉟
~米国投資信託最新事情~
株価急回復の4-6月は米ETFが15兆ドル超え! アクティブETFは2兆ドルに迫る
金融審議会も「高市路線」鮮明化――2WG設置に見る資産運用立国の“進化と変化”
「支店長! 今の時代、対面の営業はネット取引ができないお客さまのためにあるのですよね? であれば、いずれこの仕事はなくなりますよね?」
預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える
日本版IFAに迫る自主規制の刃、そのとき求められる真の「独立」とは何か
「支店長! 今の時代、対面の営業はネット取引ができないお客さまのためにあるのですよね? であれば、いずれこの仕事はなくなりますよね?」
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
「真剣な姿勢できれいごとを貫く」時代を捉え、顧客に寄り添い、自ら変革し続ける case of 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
テクノロジー関連の成長とテーマ型ファンドへ投資する際の注意点
野村證券で「半導体」や「宇宙」などがランクダウン、安定資金流入の「のむラップ・ファンド」の上昇目立つ
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら