finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

広島銀行 人気ファンドランキング トップ10(2023年3月)

Finasee編集部
Finasee編集部
2023.05.04
無料
広島銀行 人気ファンドランキング トップ10(2023年3月)

市場や業界の動向を踏まえ、金融機関が毎月公表するランキングデータについて、トップファンドの概要やポイントを解説するシリーズ「Finaseeファンドウォッチ」。本記事では広島県広島市に本店を置く地方銀行、広島銀行の2023年3月の購入件数ランキングトップ10について見ていきます。

2023年3月、広島銀行で多くの資金を集めたのは以下のファンドだった。

 

第1位「世界経済インデックスファンド」の概要

広島銀行の3月ランキング1位は、「世界経済インデックスファンド」だった。同ファンドは、世界の債券および株式に分散投資し、世界経済全体の発展の享受を目指す。基本組入比率は、先進国債券30%、新興国債券15%、国内債券5%、先進国株式30%、新興国株式15%、国内株式5%となっている。

■世界経済インデックスファンド
基準価額 2万8992円
信託報酬 0.55%(年率・税込)
純資産残高 1797.65億円

<騰落率>
1カ月   0.62%
3カ月   4.91%
6カ月   3.29%
1年     -0.46%

※3月末時点

全体を見て:バランスファンドが人気

広島銀行では、バランスファンドの人気が高かった。ランキング3位の「りそなラップ型ファンド(安定成長型)」は、国内債券、先進国債券、新興国債券、国内株式、先進国株式、新興国株式、国内リート、先進国リートの8資産に分散投資し、目標リターンを短期金利+4%、リスク水準を8.36%とする。3月は0.8%のプラスリターンとなったものの、3月末時点における1年騰落率は-4.0%となっている。4月以降も、同ファンドが広島銀行のランキング上位に入るかどうかに注目している。

■りそなラップ型ファンド(安定成長型)
基準価額 1万2143円
信託報酬 1.10%(年率・税込)
純資産残高 571億円

<騰落率>
1カ月   0.8%
3カ月   3.6%
6カ月   2.9%
1年     -4.0%

※3月末時点

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
次のページ その他の注目ポイントは?
1 2
前の記事
横浜銀行 人気ファンドランキング トップ5(2023年3月)
2023.05.03
次の記事
福岡銀行 人気ファンドランキング トップ10(2023年3月)
2023.05.05

おすすめの記事

三井住友銀行で一番人気の「日経225」は株安局面でも人気継続、「ゴールド」も復調気配

finasee Pro 編集部

販売現場の不祥事を誰が止めるのか――保険代理店・IFAの監督に必要な「多層管理」

文月つむぎ

野村證券で「半導体」や「宇宙」などがランクダウン、安定資金流入の「のむラップ・ファンド」の上昇目立つ

finasee Pro 編集部

上位ファンドで「オルカン」への集中度が高まる、国内株に強気=2026年7純流入額トップ20

finasee Pro 編集部

AI集中相場の先に何が待つ? MFSインベストメント・マネジメントマロニーCEOに聞くアクティブ運用の“復権”と債券・日本株の投資機会

finasee Pro 編集部

著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
三井住友銀行で一番人気の「日経225」は株安局面でも人気継続、「ゴールド」も復調気配
野村證券で「半導体」や「宇宙」などがランクダウン、安定資金流入の「のむラップ・ファンド」の上昇目立つ
販売現場の不祥事を誰が止めるのか――保険代理店・IFAの監督に必要な「多層管理」
マネックス証券で「日経半導体株」が大きくランクダウン、「オルカン」「WCM」「世界のベスト」を再評価
「口座を開く」から「資産形成が根づく」へ――日証協の調査が示す国民皆資産形成への次の一手
個別商品から、経営の仕組みへ―金融庁モニタリング結果(FDレポート)が示した顧客本位の次の段階―
SBI証券の売れ筋は「S&P500」や「NASDAQ100」が復調、国内株では「日経225」が衰えて「TOPIX」が好調
顧客本位と投信ビジネスの成長を両立させるアクティブファンド活用論
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
上位ファンドで「オルカン」への集中度が高まる、国内株に強気=2026年7純流入額トップ20
野村證券で「半導体」や「宇宙」などがランクダウン、安定資金流入の「のむラップ・ファンド」の上昇目立つ
上位ファンドで「オルカン」への集中度が高まる、国内株に強気=2026年7純流入額トップ20
SBI証券の売れ筋は「S&P500」や「NASDAQ100」が復調、国内株では「日経225」が衰えて「TOPIX」が好調
国内株式のアクティブ「大型」に純流入急拡大、アクティブ「米国株式」は11カ月連続で純流出=26年7月投信概況(アクティブ・パッシブ)
三井住友銀行で一番人気の「日経225」は株安局面でも人気継続、「ゴールド」も復調気配
個別商品から、経営の仕組みへ―金融庁モニタリング結果(FDレポート)が示した顧客本位の次の段階―
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第20回:生活道路の「30キロ規制」が各セクターにもたらす意外な影響とは

AI集中相場の先に何が待つ? MFSインベストメント・マネジメントマロニーCEOに聞くアクティブ運用の“復権”と債券・日本株の投資機会
「口座を開く」から「資産形成が根づく」へ――日証協の調査が示す国民皆資産形成への次の一手
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第20回:生活道路の「30キロ規制」が各セクターにもたらす意外な影響とは

個別商品から、経営の仕組みへ―金融庁モニタリング結果(FDレポート)が示した顧客本位の次の段階―
「売る」から「支え続ける」へ――「プログレスレポート2026」が示す資産運用サービス改革の現在地
顧客本位と投信ビジネスの成長を両立させるアクティブファンド活用論
2026年3月期の地銀・第二地銀「預り資産取扱い動向」を読み解く
広島銀行の売れ筋で「ポラリス」と「世界経済インデックス」が逆転、米国株は「S&P500」より「メジャー・リーダー」
「事業者支援で銀行は儲かるのか?」に対する答えは……新プログレスレポートに見る金融庁の“経産省化現象”
「支店長! お客さまとの雑談が大切とおっしゃいますが、何を話していいかわかりません。時間もありません!」
マネックス証券で「日経半導体株」が大きくランクダウン、「オルカン」「WCM」「世界のベスト」を再評価
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら