finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

植田日銀、私の注目点① 植田日銀は「雨宮日銀」より正常化ペースが緩やかになる可能性 元・日銀審議委員の木内登英氏 

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2023.02.16
会員限定
植田日銀、私の注目点① 植田日銀は「雨宮日銀」より正常化ペースが緩やかになる可能性 元・日銀審議委員の木内登英氏 

政府は日銀の黒田東彦総裁の後任に、経済学者で元日銀審議委員の植田和男氏を充てる人事案を国会に提示した。2012年から17年まで審議委員を務めた木内登英・野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミストに、植田氏が抜てきされた背景や今後の金融政策の方向などについて聞いた。

――「ポスト黒田」は雨宮正佳副総裁が本命視されていました。雨宮氏が打診を辞退したという報道もあります。

真実はよく分かりませんが、雨宮氏が固辞した可能性は高いと思います。黒田体制のもとで異例の金融緩和を支えてきたことに対する、日銀OBからの強い反発があったことも想定されます。

政府は日銀の黒田東彦総裁の後任に、経済学者で元日銀審議委員の植田和男氏を充てる人事案を国会に提示した。2012年から17年まで審議委員を務めた木内登英・野村総合研究所エグゼクティブ・エコノミストに、植田氏が抜てきされた背景や今後の金融政策の方向などについて聞いた。

――「ポスト黒田」は雨宮正佳副総裁が本命視されていました。雨宮氏が打診を辞退したという報道もあります。

真実はよく分かりませんが、雨宮氏が固辞した可能性は高いと思います。黒田体制のもとで異例の金融緩和を支えてきたことに対する、日銀OBからの強い反発があったことも想定されます。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
次のページ 植田日銀と「雨宮日銀」、正常化ペースに差?
1 2

関連キーワード

  • #金融政策
  • #マーケット情報
  • #債券
  • #NRI
  • #木内登英

おすすめの記事

「サイバー有事前夜」、誰が資産を守るのか――金融の利便性を支える責任と連携

文月つむぎ

【連載】藤原延介のアセマネインサイト㊲
NISA買付額は成長投資枠がけん引! ただし、年後半は毎月分配型の存在感高まる

藤原 延介

【プロが解説】エネルギー安全保障を支える「軽くて曲がる」次世代太陽電池への期待

伊藤 里沙

【第4回】オルタナティブ戦略ファンドは何を見て選ぶのか

八杉 哲史

CDSにヘッジ会計が適用できるのか

岡本 修

著者情報

finasee Pro 編集部
ふぃなしーぷろへんしゅうぶ
「Finasee」の姉妹メディア「Finasee PRO」は、銀行や証券会社といった金融機関でリテールビジネスに携わるプロフェッショナルに向けたオンライン・コミュニティメディアです。金融行政をめぐる最新動向をはじめ、金融機関のプロフェッショナルにとって役立つ多様なコンテンツを日々配信。投資家の皆さんにも有益な記事を選りすぐり、「Finasee」にも配信中です。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
「サイバー有事前夜」、誰が資産を守るのか――金融の利便性を支える責任と連携
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㊲
NISA買付額は成長投資枠がけん引! ただし、年後半は毎月分配型の存在感高まる
【第4回】オルタナティブ戦略ファンドは何を見て選ぶのか
「テクノロジー×教育×アクセス向上」でプライベートアセットの民主化を――iCapitalが描くオルタナ市場拡大への道筋
Japan Weeks初日に高市首相と伊藤長官が語ったこと
特例処理を「使ってみる」
J-FLECの労作「家計見える化報告書」で“先送り”にされた2つの論点
キャピタル・インターナショナル小泉社長インタビュー
長期積立の哲学を投資家一人ひとりに伝えていく
真の投資文化を定着させるカギは「ネバー・ギブアップ」精神
マネックス証券の売れ筋トップに「ブル型」、ランクアップの「WCM」と「純金」の人気は定着するか?
定期預金割合減少で高まるALMヘッジニーズ
【第4回】オルタナティブ戦略ファンドは何を見て選ぶのか
社債620兆円、その先に何がある?――日証協2040年ビジョンを読む
個人向け国債、現場はどう向き合うか~顧客対応と社内評価の実態を探る
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㊲
NISA買付額は成長投資枠がけん引! ただし、年後半は毎月分配型の存在感高まる
マン・グループの洞察シリーズ⑳
新たな投資局面の原動力となるインフラ資産
Japan Weeks初日に高市首相と伊藤長官が語ったこと
CDSにヘッジ会計が適用できるのか
【みさき透】今泉宣親・金融庁銀行第二課長インタビュー
投信ビジネスで培った信頼は預金の粘着性につながる
SBI証券で日本株「4.3倍ブル」が人気、米国ハイテク株には慎重姿勢? 日経平均の急落にも買い向かう投資家
「支店長! もっと自分を必要としてくれる会社に転職したいです」
個人向け国債、現場はどう向き合うか~顧客対応と社内評価の実態を探る
【みさき透】今泉宣親・金融庁銀行第二課長インタビュー
投信ビジネスで培った信頼は預金の粘着性につながる
J-FLECの労作「家計見える化報告書」で“先送り”にされた2つの論点
「支店長! もっと自分を必要としてくれる会社に転職したいです」
中途半端な再発防止策も容赦なく「処分の対象」に?--他人事にしにくいプルデンシャル行政処分の3つの注目点
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
三菱UFJ銀行の9月ランキングで「ウェルス・インサイト(標準型)」がトップ維持、「世界のベスト」が急浮上
【第4回】オルタナティブ戦略ファンドは何を見て選ぶのか
みずほ銀行で「キャピタル世界株式」がトップに、想定最終利回り約2.7%の「グローバル債券ファンド」も人気化
Keyaki Capital、投資アドバイザーを対象としたオルタナティブ投資プラットフォームの提供を開始
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら