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大和証券 人気ファンドランキング トップ10(2022年12月第4週)

山下 耕太郎
山下 耕太郎
金融ライター/証券外務員1種
2023.01.17
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ここに注目:「インバウンド関連日本株ファンド」が8位にランクイン

「インバウンド関連日本株ファンド」が、8位にランクインしている。同ファンドは、インバウンド需要からの波及効果による成長に着目して銘柄を選定するアクティブファンドである。11月末時点における組入上位銘柄は、以下の通り。

1.ソニーグループ 3.26%
2.三井不動産 3.14%
3.パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス 3.08%
4.寿スピリッツ 2.85%
5.西武ホールディングス 2.82%

新型コロナウイルス感染拡大防止の水際対策が緩和され、台湾や韓国などからの旅行客が増えている。今後のインバウンド関連銘柄の動向に注目だ。

■インバウンド関連日本株ファンド
基準価額 13,399円
信託報酬 1.705%(年率・税込)
純資産残高 489.62億円

<騰落率>
1カ月 1.99%
3カ月 2.80%
6カ月 9.26%
1年   10.02%

※11月末時点

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著者情報

山下 耕太郎
やました こうたろう
金融ライター/証券外務員1種
一橋大学経済学部卒業後、証券会社でマーケットアナリスト・先物ディーラーを経て個人投資家・金融ライターに転身。投資歴20年以上。現在は金融ライターをしながら、現物株・先物・FX・CFDなど幅広い商品で運用を行う。ツイッター@yanta2011
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