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【投資信託 全体】資金流出入額・純資産残高ランキング トップ10ファンド(2022年11月)

Finasee編集部
Finasee編集部
2022.12.26
無料

11月の純資産残高1位は「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」(1兆7,803.73億円)

 11月の純資産残高1位は、「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」だった。ただ、11月の騰落率は-5.0%で、基準価額は1万円を割り込んだ。基準価額が11,000円未満の場合、分配金は「基準価額の水準等を勘案して決定」となっており、12月以降、分配金がでない可能性がある。純資産残高2位の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は高水準の資金流入が続き、1兆6,000億円を超えている。「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」が来年も純資産残高トップの座をキープできるかどうかに注目している。

■アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型
基準価額 9,989円
信託報酬 1.727%(年率・税込)
純資産残高 1兆7,803億円

<騰落率>
1カ月 -5.0%
3カ月 -2.3%
6カ月  2.8%
1年    -9.9%

※11月末時点

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著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
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