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なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

SBI証券の売れ筋で国内株「4.3倍ブル」の人気上昇、「オルカン」は後退し「S&P500」がトップに

2026年2月第3週(2月16日~2月20日)SBI証券 投信週間ランキング

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2026.02.25
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SBI証券の売れ筋で国内株「4.3倍ブル」の人気上昇、「オルカン」は後退し「S&P500」がトップに<br />

投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、SBI証券。

SBI証券の投信販売金額人気(週間)の2026年2月第3週(2月16日~2月20日)のトップは「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」だった。第2位は「SBI 日本株4.3ブル」で、第1週にはトップだった「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(愛称:オルカン)は第3位に後退し、「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)」も第4位に下がった。「iFreeNEXT FANG+インデックス」が第7位に上がり、トップ10圏外から「SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)」が第9位に、「楽天日本株4.3倍ブル」が第10位にランクインした。一方で「Tracers NASDAQ100ゴールドプラス」や「三菱UFJ純金ファンド」はトップ10から落ちた。

投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、SBI証券。

SBI証券の投信販売金額人気(週間)の2026年2月第3週(2月16日~2月20日)のトップは「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」だった。第2位は「SBI 日本株4.3ブル」で、第1週にはトップだった「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(愛称:オルカン)は第3位に後退し、「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)」も第4位に下がった。「iFreeNEXT FANG+インデックス」が第7位に上がり、トップ10圏外から「SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)」が第9位に、「楽天日本株4.3倍ブル」が第10位にランクインした。一方で「Tracers NASDAQ100ゴールドプラス」や「三菱UFJ純金ファンド」はトップ10から落ちた。

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