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【ナゼ売れ調査隊/このファンド、いま“地銀”が注目する理由】

<地銀の目利きが選ぶ!>インドの力強い消費の力をファンドで享受、京都銀行で「イーストスプリング・インド消費関連ファンド」が売れる理由

徳永 浩
徳永 浩
「フィナシープロ」投信アナリスト
2025.01.20
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<地銀の目利きが選ぶ!>インドの力強い消費の力をファンドで享受、京都銀行で「イーストスプリング・インド消費関連ファンド」が売れる理由

資産運用で活用する投資商品に「これが絶対」というものはない。それぞれの投資の目的に応じたふさわしい商品がある。地方銀行は、各地域で提供される投資商品を厳選するゲートキーパー(門番)として、また、資産形成を成功に導くアドバイザーとして重要な役割を担っている。地方銀行の売れ筋商品の背景を取材した。

京都銀行の売れ筋上位は「海外株式」

京都銀行は、京都府京都市下京区に本店を置き、京都を中心に近隣の滋賀県、大阪府、奈良県、兵庫県、愛知県、東京都に支店と出張所を展開する広域な営業エリアをカバーする地方銀行だ。本支店・出張所は174。海外駐在員事務所を香港・上海・大連・バンコクに置いている。設立は1941年(昭和16年)と比較的新しい。戦後に勃興した京都に本社を置くベンチャー企業や、京セラ、オムロン、村田製作所、任天堂、ワコール、ニデックなどを主力銀行として支え、それらの企業の発展と共に業容を拡大してきた。2023年に持株会社「京都フィナンシャルグループ」を設立し、その100%子会社となる。持ち株会社の傘下にはクレジットカード会社やリース会社などとともに京銀証券があり、スカイオーシャン・アセットマネジメントに出資している。

京都銀行の売れ筋上位は「海外株式」

京都銀行は、京都府京都市下京区に本店を置き、京都を中心に近隣の滋賀県、大阪府、奈良県、兵庫県、愛知県、東京都に支店と出張所を展開する広域な営業エリアをカバーする地方銀行だ。本支店・出張所は174。海外駐在員事務所を香港・上海・大連・バンコクに置いている。設立は1941年(昭和16年)と比較的新しい。戦後に勃興した京都に本社を置くベンチャー企業や、京セラ、オムロン、村田製作所、任天堂、ワコール、ニデックなどを主力銀行として支え、それらの企業の発展と共に業容を拡大してきた。2023年に持株会社「京都フィナンシャルグループ」を設立し、その100%子会社となる。持ち株会社の傘下にはクレジットカード会社やリース会社などとともに京銀証券があり、スカイオーシャン・アセットマネジメントに出資している。

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著者情報

徳永 浩
とくなが ひろし
「フィナシープロ」投信アナリスト
株式専門新聞社で株式・投信市場、上場企業を担当し取材活動をスタート。日本金融通信社『ニッキン』にて地方銀行をはじめ地域金融機関を担当し、投信の銀行窓販の黎明期を取材。日銀記者クラブ、兜倶楽部に所属した。モーニングスター社において投信市場に特化した取材活動を行った後に独立し、投信や年金などウェルビーイングの観点から取材を続けている。
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