finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート
なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

ゆうちょ銀行・郵便局の投資家は慎重派? 株価下落警戒でバランスファンドは「均等型」が優位に

9月ゆうちょ銀行・郵便局 投信ランキング

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2024.10.28
会員限定
ゆうちょ銀行・郵便局の投資家は慎重派? 株価下落警戒でバランスファンドは「均等型」が優位に

ゆうちょ銀行・郵便局の売れ筋の2024年9月のトップは引き続き「iFree S&P500インデックス」だった。第2位に「つみたて先進国株式」が浮上し、「大和ストックインデックス225ファンド」は第3位に後退した。また、バランス型では「JP4資産均等バランス」や「野村6資産均等バランス」など均等バランス型のファンドがランキングを上昇し、「野村世界6資産分散投信(成長コース)」や「JP4資産バランスファンド 成長コース」など株式への組み入れ比率を高めた「成長コース」のランキングがダウンした。

ゆうちょ銀行・郵便局の売れ筋の2024年9月のトップは引き続き「iFree S&P500インデックス」だった。第2位に「つみたて先進国株式」が浮上し、「大和ストックインデックス225ファンド」は第3位に後退した。また、バランス型では「JP4資産均等バランス」や「野村6資産均等バランス」など均等バランス型のファンドがランキングを上昇し、「野村世界6資産分散投信(成長コース)」や「JP4資産バランスファンド 成長コース」など株式への組み入れ比率を高めた「成長コース」のランキングがダウンした。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
1

関連キーワード

  • #投資信託
  • #投信窓販
前の記事
広島銀行では、債券に50%投資する「世界経済インデックスファンド」がトップに
2024.10.21
次の記事
トップ10圏外から第6位に「Tracers S&P500ゴールドプラス」が急浮上、SBI証券の売れ筋に変化の兆し
2024.11.11

この連載の記事一覧

なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

上位4ファンドの「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」「グロース・オポチュニティ」にそれぞれの事情=2026年8月純流入額トップ20

2026.09.10

「世界株式」パッシブは3カ月連続で1兆円超の資金流入もアクティブ「米国株式」は12カ月連続の流出超過=26年8月アクティブ・パッシブ流出入

2026.09.09

「世界株式」が主導して3カ月連続で2兆円超の資金流入を記録、「国内株式」はブル型から資金流出=26年8月投信概況

2026.09.08

マネックス証券で「オルカン」がトップを奪取、「WCM」「世界のベスト」もランクアップ

2026.09.07

楽天証券で「国内株」が大幅に後退、「オルカン」「S&P500」に準ずる外国株インデックスファンドが繰り上がり

2026.09.03

ゆうちょ銀・郵便局の売れ筋で債券ファンド「ますますグロタ」がジャンプアップ、「NASDAQ100」は3ランクダウン

2026.08.27

SBI証券の売れ筋は国内株「4.3ブル」に脚光、アクティブファンドの「WCM」や「世界のベスト」にも見直し

2026.08.26

常陽銀行の売れ筋で「日経225ノーロード」がトップを堅持、「ロボティクス」がジャンプアップ

2026.08.25

福岡銀行で「国内株」人気が浮上して米国テクノロジー株は後退、第7位浮上の「グローバル・ベスト」に火が付くか?

2026.08.24

中国銀行で「パワーテクノロジー株式」が大きく後退し、「世界のベスト」や「日経225」が浮上

2026.08.21

おすすめの記事

ファンドアナリスト海老澤 界が2026年第1四半期を振り返る~投資信託の今と、これから

Finasee編集部

ファンドアナリスト篠田 尚子が2026年第1四半期を振り返る~投資信託の今と、これから

Finasee編集部

広島銀行の売れ筋2トップの「ポラリス」と「世界経済インデックス」に変調、数十年ぶりの高金利で株高にも暗雲

finasee Pro 編集部

投資信託の「運用損益」プラス顧客率ランキング 
銀行、証券会社以外の選択肢とは?【IFA編】

Finasee編集部

【ネット証券&対面証券72社編】投資信託の「運用損益」プラス顧客率ランキング

Finasee編集部

著者情報

finasee Pro 編集部
ふぃなしーぷろへんしゅうぶ
「Finasee」の姉妹メディア「Finasee PRO」は、銀行や証券会社といった金融機関でリテールビジネスに携わるプロフェッショナルに向けたオンライン・コミュニティメディアです。金融行政をめぐる最新動向をはじめ、金融機関のプロフェッショナルにとって役立つ多様なコンテンツを日々配信。投資家の皆さんにも有益な記事を選りすぐり、「Finasee」にも配信中です。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
上位4ファンドの「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」「グロース・オポチュニティ」にそれぞれの事情=2026年8月純流入額トップ20
「顧客本位」は現場に届いているか――金融庁「令和7年度実績評価書」から考える、次の一歩
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【日本株アクティブファンド編】
関東甲信越100件超、四国16件、北陸は4件のみ……実績の地域差が深刻な「レビキャリ」に金融庁が‟本腰”
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第20回:生活道路の「30キロ規制」が各セクターにもたらす意外な影響とは

日本版IFAに迫る自主規制の刃、そのとき求められる真の「独立」とは何か
「世界株式」パッシブは3カ月連続で1兆円超の資金流入もアクティブ「米国株式」は12カ月連続の流出超過=26年8月アクティブ・パッシブ流出入
預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える
日本版IFAに迫る自主規制の刃、そのとき求められる真の「独立」とは何か
【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【日本株アクティブファンド編】
上位4ファンドの「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」「グロース・オポチュニティ」にそれぞれの事情=2026年8月純流入額トップ20
関東甲信越100件超、四国16件、北陸は4件のみ……実績の地域差が深刻な「レビキャリ」に金融庁が‟本腰”
NISA「積立枠のETF対象拡大」「当年中枠復活」「国債解禁」はどうなる?――27年度税制改正要望と予算・機構定員要求のポイント解説
お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
「顧客本位」は現場に届いているか――金融庁「令和7年度実績評価書」から考える、次の一歩
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える
日本版IFAに迫る自主規制の刃、そのとき求められる真の「独立」とは何か
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
「支店長! 今の時代、対面の営業はネット取引ができないお客さまのためにあるのですよね? であれば、いずれこの仕事はなくなりますよね?」
【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
「真剣な姿勢できれいごとを貫く」時代を捉え、顧客に寄り添い、自ら変革し続ける case of 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
テクノロジー関連の成長とテーマ型ファンドへ投資する際の注意点
野村證券で「半導体」や「宇宙」などがランクダウン、安定資金流入の「のむラップ・ファンド」の上昇目立つ
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら