finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート
なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

波乱相場の中、「金」を組み入れたバランスファンドが“勝ち組”に!? 9月投信概況

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2024.10.10
会員限定
波乱相場の中、「金」を組み入れたバランスファンドが“勝ち組”に!? 9月投信概況

三菱アセット・ブレインズがまとめた2024年9月の公募ファンドの純資産残高は100兆7091億円で前月比1兆7259億円増加した。6月の103兆円以来、3カ月ぶりに純資産残高を100兆円の大台に乗せた。資産別には「外国株式型」の残高が約53兆3630億円と前月の51兆9944億円から2.63%増加したが、次に残高が大きい「国内株式型」は約11兆9740億円と前月比0.65%減少、「複合資産型」は約11兆6970億円で前月比1.25%増加した。資金流出入額では、月間で約9550億円の資金純流入で前月の約1兆960億円の資金純流入からはやや減少した。

三菱アセット・ブレインズがまとめた2024年9月の公募ファンドの純資産残高は100兆7091億円で前月比1兆7259億円増加した。6月の103兆円以来、3カ月ぶりに純資産残高を100兆円の大台に乗せた。資産別には「外国株式型」の残高が約53兆3630億円と前月の51兆9944億円から2.63%増加したが、次に残高が大きい「国内株式型」は約11兆9740億円と前月比0.65%減少、「複合資産型」は約11兆6970億円で前月比1.25%増加した。資金流出入額では、月間で約9550億円の資金純流入で前月の約1兆960億円の資金純流入からはやや減少した。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
次のページ バランスファンドは最高値をつけた「金」の組み入れがカギ
1 2

関連キーワード

  • #投資信託
前の記事
S&P500関連は回復傾向、「FANG+」ではマグニフィセント・セブンの低迷銘柄入れ替えも
2024.10.07
次の記事
流入額トップ4は不変も9月設定の「野村日本新鋭成長株ファンド」が第5位に!
2024.10.15

この連載の記事一覧

なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

ゆうちょ銀・郵便局の売れ筋で債券ファンド「ますますグロタ」がジャンプアップ、「NASDAQ100」は3ランクダウン

2026.08.27

SBI証券の売れ筋は国内株「4.3ブル」に脚光、アクティブファンドの「WCM」や「世界のベスト」にも見直し

2026.08.26

常陽銀行の売れ筋で「日経225ノーロード」がトップを堅持、「ロボティクス」がジャンプアップ

2026.08.25

福岡銀行で「国内株」人気が浮上して米国テクノロジー株は後退、第7位浮上の「グローバル・ベスト」に火が付くか?

2026.08.24

中国銀行で「パワーテクノロジー株式」が大きく後退し、「世界のベスト」や「日経225」が浮上

2026.08.21

みずほ銀行で「IGO」が人気ファンドとして定着、キャピタル社が運用するアクティブファンドがランクアップ

2026.08.20

三菱UFJ銀行で「日経225」人気が継続するものの「S&P500」はランク外寸前、大幅下落の「日経半導体株」は?

2026.08.19

三井住友銀行で一番人気の「日経225」は株安局面でも人気継続、「ゴールド」も復調気配

2026.08.18

野村證券で「半導体」や「宇宙」などがランクダウン、安定資金流入の「のむラップ・ファンド」の上昇目立つ

2026.08.17

上位ファンドで「オルカン」への集中度が高まる、国内株に強気=2026年7純流入額トップ20

2026.08.14

おすすめの記事

ファンドアナリスト海老澤 界が2026年第1四半期を振り返る~投資信託の今と、これから

Finasee編集部

ファンドアナリスト篠田 尚子が2026年第1四半期を振り返る~投資信託の今と、これから

Finasee編集部

広島銀行の売れ筋2トップの「ポラリス」と「世界経済インデックス」に変調、数十年ぶりの高金利で株高にも暗雲

finasee Pro 編集部

投資信託の「運用損益」プラス顧客率ランキング 
銀行、証券会社以外の選択肢とは?【IFA編】

Finasee編集部

【ネット証券&対面証券72社編】投資信託の「運用損益」プラス顧客率ランキング

Finasee編集部

著者情報

finasee Pro 編集部
ふぃなしーぷろへんしゅうぶ
「Finasee」の姉妹メディア「Finasee PRO」は、銀行や証券会社といった金融機関でリテールビジネスに携わるプロフェッショナルに向けたオンライン・コミュニティメディアです。金融行政をめぐる最新動向をはじめ、金融機関のプロフェッショナルにとって役立つ多様なコンテンツを日々配信。投資家の皆さんにも有益な記事を選りすぐり、「Finasee」にも配信中です。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
「よく分からないから商品選びはお任せします」を真に受けるとNGに――改正保険会社向け監督指針に見る“最善利益義務”の真意
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
「支店長! 今の時代、対面の営業はネット取引ができないお客さまのためにあるのですよね? であれば、いずれこの仕事はなくなりますよね?」
ゆうちょ銀・郵便局の売れ筋で債券ファンド「ますますグロタ」がジャンプアップ、「NASDAQ100」は3ランクダウン
「その他有価証券」に許される「売買の頻度」の目安とは?
販売現場の不祥事を誰が止めるのか――保険代理店・IFAの監督に必要な「多層管理」
【運用会社ランキングVol.4】野村アセットマネジメントが2年連続トップ、3位に急浮上したのは大和アセットマネジメント/ゆうちょ銀行・郵便局編
「最大のライバルは今日の自分」顧客本位のビジネスモデルの理想を追求 case of 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
「投信のパレット」の進化形でコンサルティングのさらなる高度化へ case of ふくおかフィナンシャルグループ
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
ゆうちょ銀・郵便局の売れ筋で債券ファンド「ますますグロタ」がジャンプアップ、「NASDAQ100」は3ランクダウン
「その他有価証券」に許される「売買の頻度」の目安とは?
SBI証券の売れ筋は国内株「4.3ブル」に脚光、アクティブファンドの「WCM」や「世界のベスト」にも見直し
常陽銀行の売れ筋で「日経225ノーロード」がトップを堅持、「ロボティクス」がジャンプアップ
「よく分からないから商品選びはお任せします」を真に受けるとNGに――改正保険会社向け監督指針に見る“最善利益義務”の真意
テクノロジー関連の成長とテーマ型ファンドへ投資する際の注意点
「支店長! 今の時代、対面の営業はネット取引ができないお客さまのためにあるのですよね? であれば、いずれこの仕事はなくなりますよね?」
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
顧客本位と投信ビジネスの成長を両立させるアクティブファンド活用論
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第20回:生活道路の「30キロ規制」が各セクターにもたらす意外な影響とは

個別商品から、経営の仕組みへ―金融庁モニタリング結果(FDレポート)が示した顧客本位の次の段階―
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
「支店長! 今の時代、対面の営業はネット取引ができないお客さまのためにあるのですよね? であれば、いずれこの仕事はなくなりますよね?」
顧客本位と投信ビジネスの成長を両立させるアクティブファンド活用論
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
テクノロジー関連の成長とテーマ型ファンドへ投資する際の注意点
マネックス証券で「日経半導体株」が大きくランクダウン、「オルカン」「WCM」「世界のベスト」を再評価
野村證券で「半導体」や「宇宙」などがランクダウン、安定資金流入の「のむラップ・ファンド」の上昇目立つ
日経平均が下落しても「国内株式型」に約5564億円の資金流入、新設の「テック・リーダーズ」や「構造変化日本株」が大型化=26年7月投信概況
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら