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ゆうちょ銀行 人気ファンドランキング トップ10(2023年1月)

Finasee編集部
Finasee編集部
2023.02.18
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ゆうちょ銀行 人気ファンドランキング トップ10(2023年1月)

市場や業界の動向を踏まえ、金融機関が毎月公表するランキングデータについて、トップファンドの概要やポイントを解説するシリーズ「Finaseeファンドウォッチ」。本記事では、ゆうちょ銀行の2023年1月の購入金額ランキングトップ10について見ていきます。

2023年1月、ゆうちょ銀行で多くの資金を集めたのは以下のファンドだった。

 第1位「ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)」の概要

ゆうちょ銀行の1月ランキング1位は、「ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)」だった。同ファンドは米国のリート(不動産投資信託)に投資し、配当利回りを重視した運用を行う。12月は-6.6%のマイナスリターンとなったものの、ポートフォリオの配当利回りは3.9%となっている。2月以降も、配当利回りを重視した買いが入るかどうかに注目している。

■ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)
基準価額 2203円
信託報酬 1.672%(年率・税込)
純資産残高 6492億円

<騰落率>
1カ月 -6.6%
3カ月 -2.5%
6カ月 -8.7%
1年   -10.6%

※12月末時点

全体を見て:バランスファンドが人気

ゆうちょ銀行では、バランスファンドの人気が高かった。ランキング3位の「野村6資産均等バランス」は、国内債券、外国債券、国内株式、外国株式、国内REIT、外国REITの6資産に分散投資するバランスファンドである。12月は6資産すべてが下落し、1カ月騰落率は-4.5%、1年騰落率は-5.8%となった。直近のパフォーマンスは優れないものの、2月以降も同ファンドがゆうちょ銀行のランキング上位に入るかどうかに注目している。

■野村6資産均等バランス
基準価額 1万2942円
信託報酬 0.242%(年率・税込)
純資産残高 434.3億円

<騰落率>
1カ月 -4.5%
3カ月 -1.0%
6カ月 -3.0%
1年     -5.8%

※12月末時点

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著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
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