finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート
なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

高水準の資金流入と株高で純資産残高が約8兆円の大幅増、流入4位に日本株バリュー。高パフォーマンスは「半導体」=25年10月投信概況

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2025.11.13
会員限定
高水準の資金流入と株高で純資産残高が約8兆円の大幅増、流入4位に日本株バリュー。高パフォーマンスは「半導体」=25年10月投信概況<br />

三菱アセット・ブレインズがまとめた2025年10月の公募ファンドの純資産残高は約133兆6467億円で前月比約7兆7591億円増加した。純資産残高は6カ月連続で増加し、前月に続いて史上最大を更新した。純資産残高の増加額は前月の約4兆6317億円から大幅に増額した。「外国株式型」は増加額が約5兆597億円と前月の約3兆2515億円から大幅に増加。また、「国内株式型」が約1兆1459億円(前月は約3981億円)、「複合資産型」も約5980億円(同約4101億円)、「その他」は約3974億円(同約4570億円)の増加だった。一方、「国内債券型」は約67億円の減額と前月の約100億円の減額に続いて残高が減少した。「国内債券型」は2024年9月以来14カ月連続の残高減少が続いている。

三菱アセット・ブレインズがまとめた2025年10月の公募ファンドの純資産残高は約133兆6467億円で前月比約7兆7591億円増加した。純資産残高は6カ月連続で増加し、前月に続いて史上最大を更新した。純資産残高の増加額は前月の約4兆6317億円から大幅に増額した。「外国株式型」は増加額が約5兆597億円と前月の約3兆2515億円から大幅に増加。また、「国内株式型」が約1兆1459億円(前月は約3981億円)、「複合資産型」も約5980億円(同約4101億円)、「その他」は約3974億円(同約4570億円)の増加だった。一方、「国内債券型」は約67億円の減額と前月の約100億円の減額に続いて残高が減少した。「国内債券型」は2024年9月以来14カ月連続の残高減少が続いている。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
法人会員とは別に、個人で登録する読者モニター会員を募集しています。 読者モニター会員の登録はこちら
※投資信託の販売に携わる会社にお勤めの方に限定しております。
モニター会員は、投資信託の販売に携わる企業にお勤めで、以下にご協力いただける方を対象としております。
・モニター向けアンケートへの回答
・運用会社ブランドインテグレーション評価調査の回答
・その他各種アンケートへの回答協力
1

関連キーワード

  • #投資信託
前の記事
野村證券の売れ筋で「日経225」がトップ奪還、「ゴールド」を超えるパフォーマンスでランクインしたファンドは? 
2025.11.11
次の記事
SMBC日興証券の売れ筋に投信市場の主役交代の予感、「電力」と「ブロックチェーン」は「M7」の次を担えるか?
2025.11.14

この連載の記事一覧

なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

千葉銀行の売れ筋で「分散名人」がトップに、「日本株好配当」や「グローバルREIT」も人気化

2026.03.27

足利銀行の売れ筋で大幅ランクアップをはたした「グローバルバリュー株式ファンド」の行方は?

2026.03.26

SBI証券で売れ筋上位は変わらず、イラン紛争の長期化懸念でアクティブファンドにも出番

2026.03.25

浜銀TT証券の売れ筋トップ10は半数入れ替わり、「日本バリューアップ」「日本ナンバーワン」など日本株ファンドが躍進

2026.03.24

広島銀行の売れ筋トップを独走する「ポラリス」と第2位を継続する「世界経済インデックスファンド」の魅力

2026.03.23

みずほ銀行の販売額トップ10にみるリスク管理重視の姿勢、バランス型ファンドの販売額が相対的に向上

2026.03.19

三菱UFJ銀行で「日経225」の評価が一段高、バランス型の「ウェルス・インサイト・ファンド」もランクアップ

2026.03.18

三井住友銀行の売れ筋不変に感じられる投資家の警戒感、バランス型「ライフ・ジャーニー」がランクイン

2026.03.17

「オルカン」独走が続くも「国内株式」に継続的な資金流入、パフォーマンスは「国内・小型・成長株」が突出=26年2月投信概況

2026.03.16

SMBC日興証券の売れ筋で「国内配当成長株」や「ディープバリュー」が浮上、これまでの米国主導株高への警戒感?

2026.03.13

おすすめの記事

投資信託の「運用損益」プラス顧客率ランキング 
銀行、証券会社以外の選択肢とは?【IFA編】

Finasee編集部

【ネット証券&対面証券72社編】投資信託の「運用損益」プラス顧客率ランキング

Finasee編集部

個人投資家の力で日本企業を変える──
マネックス・アクティビスト・ファンド、設立5周年
松本大氏が魅力を語る

finasee Pro 編集部

まだ誰も見つけていない“スター候補”企業に投資できる―今、あらためて投資の醍醐味を提示する「クロスオーバー投資」とは

Finasee編集部

1位は「シティグループ米ドル社債/欧米マルチアセット戦略ファンド2024-12」! 債券持ち切り型運用に迷い?(24年12月の外債ファンド)

finasee Pro 編集部

著者情報

finasee Pro 編集部
ふぃなしーぷろへんしゅうぶ
「Finasee」の姉妹メディア「Finasee PRO」は、銀行や証券会社といった金融機関でリテールビジネスに携わるプロフェッショナルに向けたオンライン・コミュニティメディアです。金融行政をめぐる最新動向をはじめ、金融機関のプロフェッショナルにとって役立つ多様なコンテンツを日々配信。投資家の皆さんにも有益な記事を選りすぐり、「Finasee」にも配信中です。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
長期金利の急上昇が話題になった日本国債発行体である財務省国債企画課は市場をどう見ているのか【前編】
事業会社から最も評価が高い運用会社はどこか?Extel社の調査結果に見る日本市場の「360度評価」
日本国債市場で存在感増す海外投資家 発行体である財務省国債企画課は市場をどう見ているのか【後編】
「テクノロジー×教育×アクセス向上」でプライベートアセットの民主化を――iCapitalが描くオルタナ市場拡大への道筋
広島銀行の売れ筋トップを独走する「ポラリス」と第2位を継続する「世界経済インデックスファンド」の魅力
SBI証券で売れ筋上位は変わらず、イラン紛争の長期化懸念でアクティブファンドにも出番
「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【アクティブファンド編】
「支店長! お客さまへ良い提案をするためのコンサルティング能力はどうやって向上させればいいですか。何に関心を持つべきでしょう」
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」
第18回:40年ぶりの運賃区分統合実施!JR東日本の運賃改定が各セクターに及ぼす影響は?
SBI証券で売れ筋上位は変わらず、イラン紛争の長期化懸念でアクティブファンドにも出番
浜銀TT証券の売れ筋トップ10は半数入れ替わり、「日本バリューアップ」「日本ナンバーワン」など日本株ファンドが躍進
事業会社から最も評価が高い運用会社はどこか?Extel社の調査結果に見る日本市場の「360度評価」
足利銀行の売れ筋で大幅ランクアップをはたした「グローバルバリュー株式ファンド」の行方は?
広島銀行の売れ筋トップを独走する「ポラリス」と第2位を継続する「世界経済インデックスファンド」の魅力
千葉銀行の売れ筋で「分散名人」がトップに、「日本株好配当」や「グローバルREIT」も人気化
「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【アクティブファンド編】
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」
第18回:40年ぶりの運賃区分統合実施!JR東日本の運賃改定が各セクターに及ぼす影響は?
長期金利の急上昇が話題になった日本国債発行体である財務省国債企画課は市場をどう見ているのか【前編】
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」
第18回:40年ぶりの運賃区分統合実施!JR東日本の運賃改定が各セクターに及ぼす影響は?
【金融風土記】九州一の大都会はどんな様子なの?‟フルスペック”福岡県の金融動向
「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」
野村證券の人気ファンドは高リターンにシフト、「のむラップ・ファンド」がトップ10から消える
広島銀行の売れ筋トップを独走する「ポラリス」と第2位を継続する「世界経済インデックスファンド」の魅力
プライベートクレジットと解約設計の整合性を問う
「銀証連携」の強化と「支社体制」の導入でコンサルティング営業の高度化を加速 case of 東京きらぼしフィナンシャルグループ
総合証券モデルの利点は残し、それ以上の価値を生む「合弁会社設立」から見えてくるグループの覚悟 case of 三井住友フィナンシャルグループ/ SMBC日興証券
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【アクティブファンド編】
SBI証券の売れ筋にリスク回避姿勢? イラン空爆による原油価格高騰が景気の懸念材料に
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら