finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

史上最高値を更新し続ける金は資産形成の手段になるのか? 不確実性の時代に注目高まる「金」組み入れファンド

ナゼ売れ調査隊 特別編

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2025.04.22
会員限定
史上最高値を更新し続ける金は資産形成の手段になるのか? 不確実性の時代に注目高まる「金」組み入れファンド

新NISA2年目を迎え、ファンド選びにも新たな視点が求められている。資産形成を長期で継続していくには、投資家はどんなファンドを選んでいくことが大事なのだろうか。プロが注目するアセットやファンド潮流を聞く。

金(ゴールド)価格の上昇が止まらない。金価格(NY金先物)は2022年12月末が1826ドル、2023年12月末は2071ドル、2024年12月末は2641ドルになり、2025年3月14日に3000ドルを突破し、4月2日に3166ドルの高値を付けた。2025年4月に世界の株価を乱高下させた「トランプ関税」も金の価格上昇をとどめることはなかった。年々上値を切り上げている金価格の行方をどう考えればよいのか? そして、金を投資対象に加えた投資信託が数多く設定されるようになった今、資産形成手段として金は使えるのだろうか? 

金(ゴールド)価格の上昇が止まらない。金価格(NY金先物)は2022年12月末が1826ドル、2023年12月末は2071ドル、2024年12月末は2641ドルになり、2025年3月14日に3000ドルを突破し、4月2日に3166ドルの高値を付けた。2025年4月に世界の株価を乱高下させた「トランプ関税」も金の価格上昇をとどめることはなかった。年々上値を切り上げている金価格の行方をどう考えればよいのか? そして、金を投資対象に加えた投資信託が数多く設定されるようになった今、資産形成手段として金は使えるのだろうか? 

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
次のページ ポートフォリオへ組み入れる場合の戦略
1 2

おすすめの記事

浜銀TT証券の売れ筋に大きな変化、「WCM」がトップを取り、「AB米国成長株投信」が3カ月ぶりランクイン

Finasee編集部

アセット・スワップで有効性検証をあえてやってみたら?

岡本 修

「AIはポジティブ回答に寄っていることも…」投資のプロが“実際に行っている”情報インプット術

finasee Pro 編集部

佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは

佐々木 城夛

「IFA管理のガイドライン策定を」――日証協が提言を受け新作業部会を設置

川辺 和将

著者情報

finasee Pro 編集部
ふぃなしーぷろへんしゅうぶ
「Finasee」の姉妹メディア「Finasee PRO」は、銀行や証券会社といった金融機関でリテールビジネスに携わるプロフェッショナルに向けたオンライン・コミュニティメディアです。金融行政をめぐる最新動向をはじめ、金融機関のプロフェッショナルにとって役立つ多様なコンテンツを日々配信。投資家の皆さんにも有益な記事を選りすぐり、「Finasee」にも配信中です。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
「AIはポジティブ回答に寄っていることも…」投資のプロが“実際に行っている”情報インプット術
「IFA管理のガイドライン策定を」――日証協が提言を受け新作業部会を設置
金融行政方針が示す「次の金融」の輪郭――資産運用立国を、商品からインフラへ 
アセット・スワップで有効性検証をあえてやってみたら?
「支店長!お客さまが迷惑そうなので、電話をしたくありません!」
物色のテーマ、株価指標さえも時には変わる…ベテランファンドマネジャーが平成バブルで得た教訓
浜銀TT証券の売れ筋に大きな変化、「WCM」がトップを取り、「AB米国成長株投信」が3カ月ぶりランクイン
“霞が関文学”で読み解く金融界② 仕組債販売ルール指針案と「文脈検査の拡張」
預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
「支店長!お客さまが迷惑そうなので、電話をしたくありません!」
アセット・スワップで有効性検証をあえてやってみたら?
金融行政方針が示す「次の金融」の輪郭――資産運用立国を、商品からインフラへ 
物色のテーマ、株価指標さえも時には変わる…ベテランファンドマネジャーが平成バブルで得た教訓
「AIはポジティブ回答に寄っていることも…」投資のプロが“実際に行っている”情報インプット術
「攻め」と「守り」の均衡点はどこに?--2026事務年度金融行政方針のポイント解説
「IFA管理のガイドライン策定を」――日証協が提言を受け新作業部会を設置
三菱UFJ銀行でバランス型の「ウェルス・インサイト」がトップ、毎月分配のアクティブファンドもランクアップ
みずほ銀行で「キャピタル世界株式」がトップに、想定最終利回り約2.7%の「グローバル債券ファンド」も人気化
預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える
【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
「支店長!お客さまが迷惑そうなので、電話をしたくありません!」
日本版IFAに迫る自主規制の刃、そのとき求められる真の「独立」とは何か
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
「真剣な姿勢できれいごとを貫く」時代を捉え、顧客に寄り添い、自ら変革し続ける case of 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
上位4ファンドの「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」「グロース・オポチュニティ」にそれぞれの事情=2026年8月純流入額トップ20
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【日本株アクティブファンド編】
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら