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ボラティリティ高い相場にネット証券で「ブル・ベア型」復調。一方、米国リセッション懸念が半導体株ファンドに影響も

finasee Pro 編集部
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2024.08.05
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ボラティリティ高い相場にネット証券で「ブル・ベア型」復調。一方、米国リセッション懸念が半導体株ファンドに影響も

ネット証券の投信売れ筋ランキングの2024年7月のトップ6は変動がなかった。前月と同様に同率で「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」と「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」がトップで、「iFreeNEXT FANG+インデックス」、「楽天・S&P500インデックス・ファンド」、「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が続いた。これら銘柄は、「インデックスファンドによる長期・積立投資」の対象に設定されていると考えられ、市況変動の影響をほとんど受けにくい。前月に新たにトップ10入りした「野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)」は第6位から第9位に後退、「Tracers S&P500トップ10インデックス(米国株式)」は第8位からトップ10圏外に落ちた。その中で、トップ10圏外から「SBI 日本株4.3ブル」が第6位に躍進し、「楽天日本株4.3倍ブル」が第9位から第8位に順位を上げた。

ネット証券の投信売れ筋ランキングの2024年7月のトップ6は変動がなかった。前月と同様に同率で「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」と「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」がトップで、「iFreeNEXT FANG+インデックス」、「楽天・S&P500インデックス・ファンド」、「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」、「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が続いた。これら銘柄は、「インデックスファンドによる長期・積立投資」の対象に設定されていると考えられ、市況変動の影響をほとんど受けにくい。前月に新たにトップ10入りした「野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)」は第6位から第9位に後退、「Tracers S&P500トップ10インデックス(米国株式)」は第8位からトップ10圏外に落ちた。その中で、トップ10圏外から「SBI 日本株4.3ブル」が第6位に躍進し、「楽天日本株4.3倍ブル」が第9位から第8位に順位を上げた。

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