finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

NECが資産形成ビジネスに参入
デジタル技術とアドバイザーのノウハウを掛け合わせ
日本の資産運用の裾野を拡大させていく

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2023.11.09
会員限定
NECが資産形成ビジネスに参入<br />デジタル技術とアドバイザーのノウハウを掛け合わせ<br />日本の資産運用の裾野を拡大させていく

2023年9月、日本電気(NEC)とJapan Asset Managementが資本業務提携し、
大企業の従業員の資産形成を支援するビジネスへの参入を公表したことは、金融関係者の間で大きな話題となった。その背景には何があり、今後の展開はどうなるのか。NECコーポレート事業開発部門の佐藤浩史氏と、久保田七海氏へのインタビューを基に探ってみたい。

 
 

<左>NEC コーポレート事業開発部門 第六グループ 主任
佐藤 浩史氏NEC
<右>コーポレート事業開発部門 アソシエイトUXデザイナー
久保田 七海氏

NECと Japan Asset Management( 以下、 JAM)の資本業務提携は、金融業界に衝撃を与えた。大企業の従業員の資産形成と言えば、取引銀行をはじめとする大手金融機関が職域チャネルを通じてサポートするのが業界のいわば「常識」 でもあったが、日本を代表するIT企業のNECが自らその領域に踏み出したわけだから、それも当然かもしれない。

2023年9月、日本電気(NEC)とJapan Asset Managementが資本業務提携し、
大企業の従業員の資産形成を支援するビジネスへの参入を公表したことは、金融関係者の間で大きな話題となった。その背景には何があり、今後の展開はどうなるのか。NECコーポレート事業開発部門の佐藤浩史氏と、久保田七海氏へのインタビューを基に探ってみたい。

 
 

<左>NEC コーポレート事業開発部門 第六グループ 主任
佐藤 浩史氏NEC
<右>コーポレート事業開発部門 アソシエイトUXデザイナー
久保田 七海氏

NECと Japan Asset Management( 以下、 JAM)の資本業務提携は、金融業界に衝撃を与えた。大企業の従業員の資産形成と言えば、取引銀行をはじめとする大手金融機関が職域チャネルを通じてサポートするのが業界のいわば「常識」 でもあったが、日本を代表するIT企業のNECが自らその領域に踏み出したわけだから、それも当然かもしれない。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
法人会員とは別に、個人で登録する読者モニター会員を募集しています。 読者モニター会員の登録はこちら
※投資信託の販売に携わる会社にお勤めの方に限定しております。
モニター会員は、投資信託の販売に携わる企業にお勤めで、以下にご協力いただける方を対象としております。
・モニター向けアンケートへの回答
・運用会社ブランドインテグレーション評価調査の回答
・その他各種アンケートへの回答協力
1

関連キーワード

  • #IFA

おすすめの記事

IFA法人のパイオニア、GAIAが上場 中桐啓貴社長に聞く 
フィービジネスを日本で定着させるために

finasee Pro 編集部

「うちは登録の予定ないから大丈夫」じゃ済まされない?「暗号資産交換業のセキュリティ方針案」に金融庁がにじませた“心配事”

川辺 和将

福岡銀行で「netWIN」や「米国成長株投信」を再評価、一方で国内高配当株や純金ファンドの人気も継続

finasee Pro 編集部

みずほ銀行の販売額上位ファンドにみえる「分散投資」の意識、「除く米国」に投資する新ファンドが好発進

finasee Pro 編集部

「働けば報われる」のその先へ―― 給付付き税額控除と寄附制度が開く「資本循環国家」への道

文月つむぎ

三菱UFJ銀行の売れ筋は「日経225」から「オルカン」「ゴールド」に、リスクテイク下の分散投資か?

finasee Pro 編集部

著者情報

finasee Pro 編集部
ふぃなしーぷろへんしゅうぶ
「Finasee」の姉妹メディア「Finasee PRO」は、銀行や証券会社といった金融機関でリテールビジネスに携わるプロフェッショナルに向けたオンライン・コミュニティメディアです。金融行政をめぐる最新動向をはじめ、金融機関のプロフェッショナルにとって役立つ多様なコンテンツを日々配信。投資家の皆さんにも有益な記事を選りすぐり、「Finasee」にも配信中です。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
福岡銀行で「netWIN」や「米国成長株投信」を再評価、一方で国内高配当株や純金ファンドの人気も継続
みずほ銀行の販売額上位ファンドにみえる「分散投資」の意識、「除く米国」に投資する新ファンドが好発進
ファンドモニタリングは、どの指標を参照すればいいか
(6)まとめ
ふくおかフィナンシャルグループは「資産形成と決済」で日常と未来に寄り添う次のステージへ
~「投信のパレット」7000億円突破と新サービス「vary」
笛吹けど踊らぬ“あの話”がついに動き出す?「高市一強」時代に金融庁が攻勢に出る5領域とは
「投資信託で長期投資! エッセイ・コンクール」<実務者部門>結果発表!【2月13日「NISAの日」記念】
「オルカン」に歴史的な資金流入、パフォーマンスのトップは「国内半導体株」=26年1月投信概況
立教大学教授 三谷進氏に聞く―約100年の歴史を誇る米国の投信市場から、日本の投信市場が学び、超えていくべきポイントは何か
SBI証券の売れ筋に変調? 純金価格の急落と米株物色の変化が「NASDAQ100ゴールドプラス」と「FANG+」を押し下げ
ドコモショップが「投資の入口」に? マネックス証券と連携、1月29日から一部店舗スタッフがNISA口座開設や積み立てをサポート
ふくおかフィナンシャルグループは「資産形成と決済」で日常と未来に寄り添う次のステージへ
~「投信のパレット」7000億円突破と新サービス「vary」
笛吹けど踊らぬ“あの話”がついに動き出す?「高市一強」時代に金融庁が攻勢に出る5領域とは
「働けば報われる」のその先へ―― 給付付き税額控除と寄附制度が開く「資本循環国家」への道
「オルカン」に歴史的な資金流入、パフォーマンスのトップは「国内半導体株」=26年1月投信概況
福岡銀行で「netWIN」や「米国成長株投信」を再評価、一方で国内高配当株や純金ファンドの人気も継続
「支店長! ノルマから解放されたいです!」
「投資信託で長期投資! エッセイ・コンクール」<実務者部門>結果発表!【2月13日「NISAの日」記念】
みずほ銀行の販売額上位ファンドにみえる「分散投資」の意識、「除く米国」に投資する新ファンドが好発進
三井住友銀行の売れ筋に変化、「円資産ファンド」に代わって「ピクテ・ゴールド」がトップ3入り
「うちは登録の予定ないから大丈夫」じゃ済まされない?「暗号資産交換業のセキュリティ方針案」に金融庁がにじませた“心配事”
「支店長! ノルマから解放されたいです!」
第17回:「高校無償化」で加速する家計教育資金の大移動!影響を受ける意外な業種とは?
ふくおかフィナンシャルグループは「資産形成と決済」で日常と未来に寄り添う次のステージへ
~「投信のパレット」7000億円突破と新サービス「vary」
【みさき透】高校の試験に「インベストメントチェーン」「顧客本位」の出題が?!こどもNISAで熱を帯びる金融教育と金融機関の関わり方

中道改革連合「ジャパン・ファンド構想」の見過ごせないリスクと、実現に向けた論点
「投資信託で長期投資! エッセイ・コンクール」<実務者部門>結果発表!【2月13日「NISAの日」記念】
ドコモショップが「投資の入口」に? マネックス証券と連携、1月29日から一部店舗スタッフがNISA口座開設や積み立てをサポート
笛吹けど踊らぬ“あの話”がついに動き出す?「高市一強」時代に金融庁が攻勢に出る5領域とは
2カ月連続で1兆円を超える資金流入で純資産残高が過去最高を更新、「オルカン」に圧倒的な資金流入=25年12月投信概況
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㉘
2025年投信資金フローは、外国株式型が減速する一方でアロケーション運用のニーズ拡大
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら