finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

木原誠二副長官の「1億総株主論」を読み解く 投資拡大と格差是正は矛盾せず 「NISAの日・記念イベント」レポート

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2023.02.14
会員限定
木原誠二副長官の「1億総株主論」を読み解く 投資拡大と格差是正は矛盾せず 「NISAの日・記念イベント」レポート

日本証券業協会と日本取引所グループ、投資信託協会の3団体は2月11日、「NISAの日」(2月13日)を記念するイベントを東京・兜町で開いた。岸田文雄首相の側近としてNISA改革を率いる木原誠二官房副長官がパネルディスカッションに出席し、「(国民が)できれば『1億総株主』になり、成長の果実をしっかり受けていただくことが重要だ」と述べた。この発言が報じられると、SNSを中心に「そもそもお金を投資に回せる余裕がない」「1億総××というのは戦時中めいた発想」といった非難が巻き起こった。

この記事では、木原氏の「1億総株主論」を詳しくたどることで、金融政策に関する岸田政権の見解や制度改革の方向性を読み解いていきたい。

日本証券業協会と日本取引所グループ、投資信託協会の3団体は2月11日、「NISAの日」(2月13日)を記念するイベントを東京・兜町で開いた。岸田文雄首相の側近としてNISA改革を率いる木原誠二官房副長官がパネルディスカッションに出席し、「(国民が)できれば『1億総株主』になり、成長の果実をしっかり受けていただくことが重要だ」と述べた。この発言が報じられると、SNSを中心に「そもそもお金を投資に回せる余裕がない」「1億総××というのは戦時中めいた発想」といった非難が巻き起こった。

この記事では、木原氏の「1億総株主論」を詳しくたどることで、金融政策に関する岸田政権の見解や制度改革の方向性を読み解いていきたい。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
法人会員とは別に、個人で登録する読者モニター会員を募集しています。 読者モニター会員の登録はこちら
※投資信託の販売に携わる会社にお勤めの方に限定しております。
モニター会員は、投資信託の販売に携わる企業にお勤めで、以下にご協力いただける方を対象としております。
・モニター向けアンケートへの回答
・運用会社ブランドインテグレーション評価調査の回答
・その他各種アンケートへの回答協力
1

関連キーワード

  • #金融庁
  • #ニュース解説
  • #株式
  • #自民党
  • #木原誠二

おすすめの記事

SBI証券のランキングで2026年を展望、「オルカン」「S&P500」に「メガ10」「ゴールドプラス」「日本高配当株」が迫る?

finasee Pro 編集部

「地域金融力強化プラン」は逆から読むべし(1)存在しない終章と居心地悪そうな3施策

川辺 和将

「金利ある世界」が到来する2026年、債券に投資好機も「ピークを待つと遅きに失する」理由とは

finasee Pro 編集部

【第2回】製販情報連携の枠組みと実務

宮崎忠夫

ファンドモニタリングは、どの指標を参照すればいいか
(5)バランスファンドのモニタリング② リスクは標準偏差だけでなく下方リスクにも注目

中村 裕己

著者情報

finasee Pro 編集部
ふぃなしーぷろへんしゅうぶ
「Finasee」の姉妹メディア「Finasee PRO」は、銀行や証券会社といった金融機関でリテールビジネスに携わるプロフェッショナルに向けたオンライン・コミュニティメディアです。金融行政をめぐる最新動向をはじめ、金融機関のプロフェッショナルにとって役立つ多様なコンテンツを日々配信。投資家の皆さんにも有益な記事を選りすぐり、「Finasee」にも配信中です。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
「金利ある世界」が到来する2026年、債券に投資好機も「ピークを待つと遅きに失する」理由とは
「地域金融力強化プラン」は逆から読むべし(1)存在しない終章と居心地悪そうな3施策
SBI証券のランキングで2026年を展望、「オルカン」「S&P500」に「メガ10」「ゴールドプラス」「日本高配当株」が迫る?
ファンドモニタリングは、どの指標を参照すればいいか
(5)バランスファンドのモニタリング② リスクは標準偏差だけでなく下方リスクにも注目
“霞が関文学”で読み解く金融界⑤ 表題は「FDレポート」なのにFDを突き放す当局
【第2回】製販情報連携の枠組みと実務
中国銀行で売れ筋にみる新しい流れを展望するファンドとは? 「世界厳選株式」や「国内小型株」などが人気
八十二銀行の売れ筋トップは安定感の「セゾン・グローバルバランス」、パフォーマンスで際立つファンドは?
「支店長! 金利が上昇しているのだから預貯金や円保険で十分です! お客さまにリスクの高い投資商品を提案する必要なんてないですよね?」
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㉗
金価格上昇の1年で、金関連ファンドの残高が急拡大
ファンドモニタリングは、どの指標を参照すればいいか
(5)バランスファンドのモニタリング② リスクは標準偏差だけでなく下方リスクにも注目
“霞が関文学”で読み解く金融界⑤ 表題は「FDレポート」なのにFDを突き放す当局
「金利ある世界」が到来する2026年、債券に投資好機も「ピークを待つと遅きに失する」理由とは
「地域金融力強化プラン」は逆から読むべし(1)存在しない終章と居心地悪そうな3施策
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㉗
金価格上昇の1年で、金関連ファンドの残高が急拡大
【第2回】製販情報連携の枠組みと実務
【みさき透】SBI新生銀行の上場で現実味を増す「帝国の野望」――分配・解約資金をグループに還流、金利でも稼ぐモデルに
SBI証券のランキングで2026年を展望、「オルカン」「S&P500」に「メガ10」「ゴールドプラス」「日本高配当株」が迫る?
【新NISA開始から丸2年】オルカンが爆売れだったが…投資地域別にみると浮かび上がる「別の実態」
「支店長! 金利が上昇しているのだから預貯金や円保険で十分です! お客さまにリスクの高い投資商品を提案する必要なんてないですよね?」
“霞が関文学”で読み解く金融界⑤ 表題は「FDレポート」なのにFDを突き放す当局
常陽銀行の売れ筋で「のむラップ・ファンド」が「ゴールド」や「NASDAQ100」より順位を上げた理由は?
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【アクティブファンド編】
「支店長! 金利が上昇しているのだから預貯金や円保険で十分です! お客さまにリスクの高い投資商品を提案する必要なんてないですよね?」
【新NISA開始から丸2年】オルカンが爆売れだったが…投資地域別にみると浮かび上がる「別の実態」
【みさき透】SBI新生銀行の上場で現実味を増す「帝国の野望」――分配・解約資金をグループに還流、金利でも稼ぐモデルに
ファンドモニタリングは、どの指標を参照すればいいか
(5)バランスファンドのモニタリング② リスクは標準偏差だけでなく下方リスクにも注目
11月のトップは「電力革命」、静銀ティーエム証券の売れ筋の変化は新しいスターファンドの胎動か? 
「AI以外はほぼリセッションに近い」米国経済はAIバブルか? ―強さと弱点から見通す2026年“変わりゆく”世界経済と投資環境
経営、本部、販売現場が価値観を共有し「真のコンサルティング営業」の実践へ case of ちゅうぎんフィナンシャルグループ/中国銀行
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら