finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

【動画】デジタル全盛時代に対面チャネルが活況のワケ 米国証券リテールの最前線

従来型から変化するアドバイザー市場で柔軟な対応ができる独立系に活躍の期待(Ma-Do連動企画 )

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2022.12.28
会員限定
【動画】デジタル全盛時代に対面チャネルが活況のワケ 米国証券リテールの最前線<br />

この数年で劇的な変化を遂げている米国アドバイザー市場の最新動向について、帝京平成大学教授の沼田優子氏が分かりやすく解説します。米国では証券リテールの分野で対面チャネルのシェアが急速に増えています。デジタル全盛の現代にあって、むしろ対面サービスが活況を呈するという一種のパラドクス(逆説)が起きているのです。

沼田教授はパラドクスの背景として「富の分布の変化」を指摘します。もはや今の米国社会は、所得の中間層に当たる人口が分厚い「ベルカーブ(つり鐘型)」モデルが全く当てはまりません。富の中・下位層の人口が極端に多く、富裕層はわずかしかいない「ロングテール(長い尾型)」の社会構造に変容しています。

このセミナーでは、「ロングテールの世界」が独立系アドバイザーのチャネルにとってなぜ有望と言えるのかを、沼田氏が多角的に説明します。富の格差が広がる日本も、独立系アドバイザーが伸びる余地が大きそうです。

沼田氏は金融庁金融審議会・顧客本位タスクフォース(TF)の委員でもあります。TFが12月にまとめた中間報告書案のポイントについても、お話いただきました。

この数年で劇的な変化を遂げている米国アドバイザー市場の最新動向について、帝京平成大学教授の沼田優子氏が分かりやすく解説します。米国では証券リテールの分野で対面チャネルのシェアが急速に増えています。デジタル全盛の現代にあって、むしろ対面サービスが活況を呈するという一種のパラドクス(逆説)が起きているのです。

沼田教授はパラドクスの背景として「富の分布の変化」を指摘します。もはや今の米国社会は、所得の中間層に当たる人口が分厚い「ベルカーブ(つり鐘型)」モデルが全く当てはまりません。富の中・下位層の人口が極端に多く、富裕層はわずかしかいない「ロングテール(長い尾型)」の社会構造に変容しています。

このセミナーでは、「ロングテールの世界」が独立系アドバイザーのチャネルにとってなぜ有望と言えるのかを、沼田氏が多角的に説明します。富の格差が広がる日本も、独立系アドバイザーが伸びる余地が大きそうです。

沼田氏は金融庁金融審議会・顧客本位タスクフォース(TF)の委員でもあります。TFが12月にまとめた中間報告書案のポイントについても、お話いただきました。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
法人会員とは別に、個人で登録する読者モニター会員を募集しています。 読者モニター会員の登録はこちら
※投資信託の販売に携わる会社にお勤めの方に限定しております。
モニター会員は、投資信託の販売に携わる企業にお勤めで、以下にご協力いただける方を対象としております。
・モニター向けアンケートへの回答
・運用会社ブランドインテグレーション評価調査の回答
・その他各種アンケートへの回答協力
1

関連キーワード

  • #セミナーアーカイブ
  • #富裕層
  • #証券

おすすめの記事

「体制」から「態勢」へ、改正保険業法に見る金融庁の着眼点の変化

川辺 和将

みずほ銀行で「IGO」が主力に、トップ10の入れ替え4本で次の展開待ち

finasee Pro 編集部

「支店長! 接客について、先輩方のように自信が持てません。どうしたら自信が持てるようになりますか」

森脇 ゆき

ナスダック連動ETF「インベスコQQQ」が上場、巨大運用会社が国内市場で狙う「次の一手」とは?

finasee Pro 編集部

三菱UFJ銀行の売れ筋で「日経225」人気が高まる、「日経半導体株インデックス」は年初から2倍に

finasee Pro 編集部

著者情報

finasee Pro 編集部
ふぃなしーぷろへんしゅうぶ
「Finasee」の姉妹メディア「Finasee PRO」は、銀行や証券会社といった金融機関でリテールビジネスに携わるプロフェッショナルに向けたオンライン・コミュニティメディアです。金融行政をめぐる最新動向をはじめ、金融機関のプロフェッショナルにとって役立つ多様なコンテンツを日々配信。投資家の皆さんにも有益な記事を選りすぐり、「Finasee」にも配信中です。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
「支店長! 接客について、先輩方のように自信が持てません。どうしたら自信が持てるようになりますか」
「体制」から「態勢」へ、改正保険業法に見る金融庁の着眼点の変化
「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」に続くファンドは? 「スペースX」への関心で購入停止ファンドも=資金流入額上位20ファンド
「IFAエグゼクティブ・サーベイ2025」注目ポイントを一挙解説(1)――ビジネス戦略編
広島銀行の売れ筋に見えるアクティブファンドの魅力、「ラップ型ファンド」にも評価が高まる
顧客利益の最善を追求し、人生の質を高めることが IFA業界の発展と社会貢献につながる
立国議連の1週間後、政府に届いた「もう1つの提言書」の中身は
ゆうちょ銀行・郵便局の売れ筋で「225」がトップ、年末に史上最高値を更新した「S&P500」は2026年にどうなる?
金利ある世界で、金融機関は何を支えるのか――資産運用立国の提言と国会質疑から見える「全体設計」への転換
NISA大変革 永田町のキーパーソンに聞く 自民党財務金融部会長・中西健治氏(元JPモルガン証券副社長)
「支店長! 接客について、先輩方のように自信が持てません。どうしたら自信が持てるようになりますか」
三井住友銀行で「日経225」や「S&P500」の人気に勢い、「世界のベスト」もトップに返り咲く
野村證券の人気ファンドは「半導体」「IoT」「宇宙開発」など社会変革を担うテクノロジーに集中
米国経済 Deep Insight 第17回
AIブームを支えるデータセンター建設、その拡大は続くのか
金利ある世界で、金融機関は何を支えるのか――資産運用立国の提言と国会質疑から見える「全体設計」への転換
「体制」から「態勢」へ、改正保険業法に見る金融庁の着眼点の変化
パフォーマンスは「eMAXIS Neo」や「半導体」など先端技術関連に集中=2026年5月ファンド収益率上位
「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」に続くファンドは? 「スペースX」への関心で購入停止ファンドも=資金流入額上位20ファンド
日本の金融競争力を左右する「プライベート市場のデータ基盤高度化」―課題と現在地
ナスダック連動ETF「インベスコQQQ」が上場、巨大運用会社が国内市場で狙う「次の一手」とは?
NISAの次に問われる本丸--企業型DC・iDeCo、個人向け国債、そして資産形成助言の再設計
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第19回:デジタル化の否応なしの進展が中核市の人口流出を加速させる?
「支店長! 研修は受けたのですが、投信をセールスできる気がしません。慣れるしかないのでしょうか?」
顧客利益の最善を追求し、人生の質を高めることが IFA業界の発展と社会貢献につながる
インデックス投資から始めた顧客を「思考する投資家」へ導くために ――対面営業を主体とする投信販売会社・本部投信担当者に求められる視点――
「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」に続くファンドは? 「スペースX」への関心で購入停止ファンドも=資金流入額上位20ファンド
信託ならではの専門性をオンラインで実現 独自のハイブリッド型チャネル戦略を推進 case of 三井住友信託銀行
SBI証券の売れ筋で「WCM」がランクイン、「FANG+」を押しのけて高い順位に進んだ理由は?
ファンドアナリスト篠田 尚子が2026年第1四半期を振り返る~投資信託の今と、これから
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【バランスファンド編】
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら