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佐藤 治彦
佐藤 治彦
さとう はるひこ
経済評論家
慶應義塾大学商学部卒業。東京大学社会情報研究所修了。大学卒業後は、米銀で為替オプションを扱う銀行員として、東京、ロンドン、ニューヨークで勤務した後に、短期の国連ボランティア、経営コンサルタント事務所などを経て独立。放送作家を経て、1992年ごろから多様なメディアで、経済やマネーについて評論、コメントする経済評論家として活動してきた。著書に『安心・安全・確実な投資の教科書』『年収300〜700万円 普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話』(以上、扶桑社)、『しあわせとお金の距離について』(晶文社)、『急に仕事を失っても、1年間は困らない貯蓄術』(亜紀書房)、『日経新聞を「早読み」する技術』(PHP研究所)など。
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