投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、常陽銀行。
常陽銀行の投信売れ筋ランキング(販売件数)の2026年7月のトップは前月同様に「日経225ノーロードオープン」だった。第2位には前月第10位だった「グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型)」がジャンプアップし、第3位には前月第7位の「WCM世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)(愛称:ネクスト・ジェネレーション)」が上がった。前月第2位だった「インデックスファンドNASDAQ100(アメリカ株式)」は第4位に後退し、「のむラップ・ファンド(積極型)」も第5位に後退。トップ10圏外から第9位に「インデックスファンド225」、第10位に「WCM 世界成長株厳選ファンド(資産成長型)」がランクインした。一方、前月は第9位だった「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」はトップ10圏外に落ちた。

