投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、SBI証券。
SBI証券の投信販売金額人気(週間)の2026年3月第3週(3月16日~3月19日)のトップ4は3月第1週(2日~6日)と同じだった。トップに「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」(愛称:オルカン)、以下は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」、「SBI 日本株4.3ブル」、「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」が続いた。第5位には前々週第7位だった「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)」が上がり、トップ10圏外から「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)」(愛称:世界のベスト)が第6位に、そして、「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」(愛称:ネクスト・ジェネレーション)が第9位にランクインした。

