投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、足利銀行。
足利銀行の月間売れ筋(店頭月間販売件数)ランキングの2026年2月のトップ3は前月同様にトップが「のむラップ・ファンド(積極型)」、第2位に「ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)」、第3位が「のむラップ・ファンド(普通型)」だった。中長期の資産形成を目的としたバランス型ファンドに加え、そのバランス型ファンドではカバーしていない「ゴールド」を加えてリスク分散を図る安定の布陣だ。そして、前月の第8位から「ニッセイ/サンダース・グローバルバリュー株式ファンド(隔月予想分配金提示型)」が第4位に、前月の第7位から「ニッセイ/サンダース・グローバルバリュー株式ファンド(資産成長型)」が第5位にジャンプアップした。

