finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート
なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

1位は「日経225ノーロードオープン」! 金融株への見直しは続くか?(24年11月の国内株ファンド)

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2024.12.25
会員限定
1位は「日経225ノーロードオープン」! 金融株への見直しは続くか?(24年11月の国内株ファンド)

三菱アセット・ブレインズが発表する「投信マーケット概況」で「国内株式型」に分類されるファンドの2024年11月の月次資金流入額トップは「日経225ノーロードオープン」になった。前月は圏外だったところから、いきなりトップに躍り出た。この他、第4位の「ダイワ金融新時代ファンド」、第5位の「大和住銀DC国内株式ファンド」などトップ15の中で7ファンドが前月はトップ15圏外だった。人気ファンドの入れ替わりが激しく、市場の潮流の変化を感じさせるが、新たにランクインしたファンドは「日経225」のインデックスファンドが多く、米国株インデックスが史上最高値を更新する中で出遅れ感が強まった国内株式への見直しが進んでいるとも考えられる。

三菱アセット・ブレインズが発表する「投信マーケット概況」で「国内株式型」に分類されるファンドの2024年11月の月次資金流入額トップは「日経225ノーロードオープン」になった。前月は圏外だったところから、いきなりトップに躍り出た。この他、第4位の「ダイワ金融新時代ファンド」、第5位の「大和住銀DC国内株式ファンド」などトップ15の中で7ファンドが前月はトップ15圏外だった。人気ファンドの入れ替わりが激しく、市場の潮流の変化を感じさせるが、新たにランクインしたファンドは「日経225」のインデックスファンドが多く、米国株インデックスが史上最高値を更新する中で出遅れ感が強まった国内株式への見直しが進んでいるとも考えられる。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
法人会員とは別に、個人で登録する読者モニター会員を募集しています。 読者モニター会員の登録はこちら
※投資信託の販売に携わる会社にお勤めの方に限定しております。
モニター会員は、投資信託の販売に携わる企業にお勤めで、以下にご協力いただける方を対象としております。
・モニター向けアンケートへの回答
・運用会社ブランドインテグレーション評価調査の回答
・その他各種アンケートへの回答協力
1

関連キーワード

  • #投資信託
  • #国内株式型
前の記事
1位は「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」! 史上初の6兆円ファンドにも到達(24年11月の外株ファンド)
2024.12.25
次の記事
1位は「iTrustインド株式」! インド株ファンドの人気に大変動(24年11月の新興国株ファンド)
2024.12.26

この連載の記事一覧

なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

楽天証券の売れ筋が不変、株価大幅下落を受けても株式インデックスファンドが上位から動かず

2026.04.03

千葉銀行の売れ筋で「分散名人」がトップに、「日本株好配当」や「グローバルREIT」も人気化

2026.03.27

足利銀行の売れ筋で大幅ランクアップをはたした「グローバルバリュー株式ファンド」の行方は?

2026.03.26

SBI証券で売れ筋上位は変わらず、イラン紛争の長期化懸念でアクティブファンドにも出番

2026.03.25

浜銀TT証券の売れ筋トップ10は半数入れ替わり、「日本バリューアップ」「日本ナンバーワン」など日本株ファンドが躍進

2026.03.24

広島銀行の売れ筋トップを独走する「ポラリス」と第2位を継続する「世界経済インデックスファンド」の魅力

2026.03.23

みずほ銀行の販売額トップ10にみるリスク管理重視の姿勢、バランス型ファンドの販売額が相対的に向上

2026.03.19

三菱UFJ銀行で「日経225」の評価が一段高、バランス型の「ウェルス・インサイト・ファンド」もランクアップ

2026.03.18

三井住友銀行の売れ筋不変に感じられる投資家の警戒感、バランス型「ライフ・ジャーニー」がランクイン

2026.03.17

「オルカン」独走が続くも「国内株式」に継続的な資金流入、パフォーマンスは「国内・小型・成長株」が突出=26年2月投信概況

2026.03.16

おすすめの記事

投資信託の「運用損益」プラス顧客率ランキング 
銀行、証券会社以外の選択肢とは?【IFA編】

Finasee編集部

【ネット証券&対面証券72社編】投資信託の「運用損益」プラス顧客率ランキング

Finasee編集部

個人投資家の力で日本企業を変える──
マネックス・アクティビスト・ファンド、設立5周年
松本大氏が魅力を語る

finasee Pro 編集部

まだ誰も見つけていない“スター候補”企業に投資できる―今、あらためて投資の醍醐味を提示する「クロスオーバー投資」とは

Finasee編集部

1位は「シティグループ米ドル社債/欧米マルチアセット戦略ファンド2024-12」! 債券持ち切り型運用に迷い?(24年12月の外債ファンド)

finasee Pro 編集部

最優秀ファンド最多獲得賞受賞~9年連続受賞のファンドを生み出す運用会社とは

finasee Pro 編集部

REIT部門最優秀ファンド「フィデリティ・Jリート・アクティブ・ファンド」ホームランではなくヒットの蓄積でリターンを狙う

finasee Pro 編集部

投資信託 最優秀会社 株式部門受賞~投資信託の良好な成果を支える、年金運用の実績

finasee Pro 編集部

投資信託 最優秀会社 ミックスアセット部門&総合部門 W受賞の実力の理由

finasee Pro 編集部

日本株式部門最優秀ファンド「三井住友 DS 日本バリュー株ファンド(愛称:黒潮)」人と技術を最大限活用する戦略と体制

finasee Pro 編集部

著者情報

finasee Pro 編集部
ふぃなしーぷろへんしゅうぶ
「Finasee」の姉妹メディア「Finasee PRO」は、銀行や証券会社といった金融機関でリテールビジネスに携わるプロフェッショナルに向けたオンライン・コミュニティメディアです。金融行政をめぐる最新動向をはじめ、金融機関のプロフェッショナルにとって役立つ多様なコンテンツを日々配信。投資家の皆さんにも有益な記事を選りすぐり、「Finasee」にも配信中です。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
こどもNISAと「NISA貧乏」――「投資枠」ではなく「初動率」をいかに上げるか
【みさき透】ファイナンシャル・ウェルビーイング企業の支援で運用立国の高度化を、今夏の「新金融戦略」に向け議連で検討も
事業会社から最も評価が高い運用会社はどこか?Extel社の調査結果に見る日本市場の「360度評価」
楽天証券の売れ筋が不変、株価大幅下落を受けても株式インデックスファンドが上位から動かず
「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」
千葉銀行の売れ筋で「分散名人」がトップに、「日本株好配当」や「グローバルREIT」も人気化
広島銀行の売れ筋トップを独走する「ポラリス」と第2位を継続する「世界経済インデックスファンド」の魅力
長期金利の急上昇が話題になった日本国債発行体である財務省国債企画課は市場をどう見ているのか【前編】
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㉚
米国株からグローバル株へ資金シフトと欧州株ファンドへの期待
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
事業会社から最も評価が高い運用会社はどこか?Extel社の調査結果に見る日本市場の「360度評価」
こどもNISAと「NISA貧乏」――「投資枠」ではなく「初動率」をいかに上げるか
【みさき透】ファイナンシャル・ウェルビーイング企業の支援で運用立国の高度化を、今夏の「新金融戦略」に向け議連で検討も
長期金利の急上昇が話題になった日本国債発行体である財務省国債企画課は市場をどう見ているのか【前編】
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㉚
米国株からグローバル株へ資金シフトと欧州株ファンドへの期待
広島銀行の売れ筋トップを独走する「ポラリス」と第2位を継続する「世界経済インデックスファンド」の魅力
楽天証券の売れ筋が不変、株価大幅下落を受けても株式インデックスファンドが上位から動かず
【プロが解説】「アンソロピック・ショック」とは?AIがSaaSを使う側に回り、揺らぐ課金モデル
日本国債市場で存在感増す海外投資家 発行体である財務省国債企画課は市場をどう見ているのか【後編】
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」
第18回:40年ぶりの運賃区分統合実施!JR東日本の運賃改定が各セクターに及ぼす影響は?
「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」
広島銀行の売れ筋トップを独走する「ポラリス」と第2位を継続する「世界経済インデックスファンド」の魅力
野村證券の人気ファンドは高リターンにシフト、「のむラップ・ファンド」がトップ10から消える
プライベートクレジットと解約設計の整合性を問う
事業会社から最も評価が高い運用会社はどこか?Extel社の調査結果に見る日本市場の「360度評価」
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【アクティブファンド編】
SBI証券の売れ筋にリスク回避姿勢? イラン空爆による原油価格高騰が景気の懸念材料に
SBI証券で売れ筋上位は変わらず、イラン紛争の長期化懸念でアクティブファンドにも出番
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら