finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

インベスコ・木下智夫氏に聞く 米国・中国経済の行方 【前編】

Finasee編集部
Finasee編集部
2023.11.08
会員限定
インベスコ・木下智夫氏に聞く 米国・中国経済の行方 【前編】

米国を中心にして急速な利上げが開始されたから1年余りが経過し、実体経済への影響にも注目が高まっている。その一方で中国では不動産市場の低迷から景気腰折れに対する懸念が上がっており、グローバル経済は岐路に立たされているといえるだろう。そこで、インベスコ・アセット・マネジメントのグローバル・マーケット・ストラテジストである木下智夫氏に、米国と中国を中心にマクロ経済の見通しについて解説いただいた。 ※本記事は10月6日開催の「オルイン 機関投資家フォーラムin大阪」でのセッション「ストラテジストに聞く! 市場に漂う2つの影、中国景気不安と米長期金利上昇の行方」の内容をもとに採録しました。

止まらない米国の長期金利上昇 今後の行方を占うポイントは

――米国の10年債利回りは8月1日以降、4%を超える水準で推移していますが、長期金利が6~7月の3.7%台から上昇してきた背景を教えてください。また、長期金利はインフレの減速とともにいずれ低下していくのでしょうか。

右:インベスコ・アセット・マネジメント グローバル・マーケット・ストラテジスト 木下智夫氏 左:運用情報誌「オルイン」シニアフェロー 小倉邦彦(聞き手)

止まらない米国の長期金利上昇 今後の行方を占うポイントは

――米国の10年債利回りは8月1日以降、4%を超える水準で推移していますが、長期金利が6~7月の3.7%台から上昇してきた背景を教えてください。また、長期金利はインフレの減速とともにいずれ低下していくのでしょうか。

右:インベスコ・アセット・マネジメント グローバル・マーケット・ストラテジスト 木下智夫氏 左:運用情報誌「オルイン」シニアフェロー 小倉邦彦(聞き手)
続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
法人会員とは別に、個人で登録する読者モニター会員を募集しています。 読者モニター会員の登録はこちら
※投資信託の販売に携わる会社にお勤めの方に限定しております。
モニター会員は、投資信託の販売に携わる企業にお勤めで、以下にご協力いただける方を対象としております。
・モニター向けアンケートへの回答
・運用会社ブランドインテグレーション評価調査の回答
・その他各種アンケートへの回答協力
1

関連キーワード

  • #マーケット情報
次の記事
セミナーレポート
インベスコ・木下智夫氏に聞く 米国・中国経済の行方 【後編】
2023.11.14

おすすめの記事

中国銀行で下落率が比較的大きくなった株式ファンドを選好、地元の「せとうち応援株式ファンド」もランクイン

finasee Pro 編集部

「5営業日以内にうっかり売買しちゃった」場合も慌てないで!

岡本 修

「貯蓄から投資、その先へ」の「先」とは?日証協設置の新組織と直接金融の逆襲

川辺 和将

SBI証券の売れ筋で「SBI・V・S&P500」「ゴールド」「FANG+」を押しのけて「日本株4.3ブル」が人気

finasee Pro 編集部

みずほ銀行の販売額上位は引き続きリスク管理重視、リスクテイクは「日本株」や「グロイン」を選好

finasee Pro 編集部

著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
中国銀行で下落率が比較的大きくなった株式ファンドを選好、地元の「せとうち応援株式ファンド」もランクイン
「5営業日以内にうっかり売買しちゃった」場合も慌てないで!
「貯蓄から投資、その先へ」の「先」とは?日証協設置の新組織と直接金融の逆襲
「支店長は投信販売の経験がありませんよね? 契約を取れと簡単に言わないでください!」
SBI証券の売れ筋で「SBI・V・S&P500」「ゴールド」「FANG+」を押しのけて「日本株4.3ブル」が人気
【米モーニングスター創業者マンスエト氏インタビュー】 「モーニングスター=投信情報会社」のイメージを払拭する
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
投資信託の為替ヘッジを“今”見直す理由
【連載】金融史観~金融史が語る資産形成の未来~
  ②資産運用の歴史は富裕層の歴史でもあった
「支店長! 正直なところ顧客本位と顧客満足の違いが分かりません」
「支店長は投信販売の経験がありませんよね? 契約を取れと簡単に言わないでください!」
投資信託の為替ヘッジを“今”見直す理由
みずほ銀行の販売額上位は引き続きリスク管理重視、リスクテイクは「日本株」や「グロイン」を選好
金融経済教育が定着しない本当の理由――後回しにされないための「行動に繋がる接触設計」を考える
SBI証券の売れ筋で「SBI・V・S&P500」「ゴールド」「FANG+」を押しのけて「日本株4.3ブル」が人気
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
三井住友銀行で「円資産ファンド」の評価高まる、下落過程での「225」押し目買いは4月上旬で成果
パフォーマンスは株式関連ファンドが大幅マイナス、原油高騰で「シェールガス」関連が希少なプラス=2026年3月ファンド収益率上位
「貯蓄から投資、その先へ」の「先」とは?日証協設置の新組織と直接金融の逆襲
米国経済 Deep Insight 第16回
ウォーシュFRB議長で何が変わるか――バランスシート縮小は当面困難
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
「支店長は投信販売の経験がありませんよね? 契約を取れと簡単に言わないでください!」
こどもNISAと「NISA貧乏」――「投資枠」ではなく「初動率」をいかに上げるか
事業会社から最も評価が高い運用会社はどこか?Extel社の調査結果に見る日本市場の「360度評価」
【みさき透】ファイナンシャル・ウェルビーイング企業の支援で運用立国の高度化を、今夏の「新金融戦略」に向け議連で検討も
投資信託の為替ヘッジを“今”見直す理由
SBI証券で売れ筋上位は変わらず、イラン紛争の長期化懸念でアクティブファンドにも出番
「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」
長期金利の急上昇が話題になった日本国債発行体である財務省国債企画課は市場をどう見ているのか【前編】
マン・グループの洞察シリーズ⑰
生産性のパラドックス:AIはいつ成果をもたらすのか?
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら