finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

セミナーレポート
インベスコ・木下智夫氏に聞く 米国・中国経済の行方 【後編】

2023.11.14
会員限定
セミナーレポート <br />インベスコ・木下智夫氏に聞く 米国・中国経済の行方 【後編】

インベスコ・アセット・マネジメントのグローバル・マーケット・ストラテジスト、木下智夫氏に登壇いただいたセミナーレポート。【後編】では日銀の金融政策や中国経済の動向、米中の覇権争いの影響にフォーカスする。 ※本記事は10月6日開催の「オルイン 機関投資家フォーラムin大阪」でのセッション「ストラテジストに聞く! 市場に漂う2つの影、中国景気不安と米長期金利上昇の行方」の内容をもとに採録しました。

金融政策緩和に向けて日銀はどう動くか

――日銀の金融政策についても伺います。植田日銀総裁は9月22日の金融政策決定会合で、金融政策を修正する時期を「到底決め打ちできない」と早期の正常化観測をけん制する発言をしました。木下さんは今後の日銀の金融政策や金利水準をどのように展望していますか。

 

右:インベスコ・アセット・マネジメント グローバル・マーケット・ストラテジスト 木下智夫氏
左:運用情報誌「オルイン」シニアフェロー 小倉邦彦(聞き手)

金融政策緩和に向けて日銀はどう動くか

――日銀の金融政策についても伺います。植田日銀総裁は9月22日の金融政策決定会合で、金融政策を修正する時期を「到底決め打ちできない」と早期の正常化観測をけん制する発言をしました。木下さんは今後の日銀の金融政策や金利水準をどのように展望していますか。

 

右:インベスコ・アセット・マネジメント グローバル・マーケット・ストラテジスト 木下智夫氏
左:運用情報誌「オルイン」シニアフェロー 小倉邦彦(聞き手)
続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
1

関連キーワード

  • #マーケット情報
前の記事
インベスコ・木下智夫氏に聞く 米国・中国経済の行方 【前編】
2023.11.08
次の記事
ラッセル・金武伸治氏が解説する運用課題の解決のヒント【為替ヘッジ編】
2023.11.15

おすすめの記事

野村證券の9月ランキングで「日経225」が首位奪還、「AB米国成長株」が半年ぶりに復活

finasee Pro 編集部

【みさき透】今泉宣親・金融庁銀行第二課長インタビュー
投信ビジネスで培った信頼は預金の粘着性につながる

みさき透

純流入額上位に異変、「S&P500」に代わって月間2500憶円超が流入した「世界のベスト」が第2位に浮上=2026年9月純流入額トップ20

finasee Pro 編集部

「国内株式」の資金流入はパッシブTOPIX型がけん引、「国内債券」の「中長期」アクティブに流入増=26年9月投信(アクティブ・パッシブ)

finasee Pro 編集部

米国経済Deep Insight 第19回
変わるウォーシュFRBの市場対話

窪谷 浩

アクセスランキング

24時間
週間
月間
J-FLECの労作「家計見える化報告書」で“先送り”にされた2つの論点
純流入額上位に異変、「S&P500」に代わって月間2500憶円超が流入した「世界のベスト」が第2位に浮上=2026年9月純流入額トップ20
みずほ銀行で「IGO」が人気ファンドとして定着、キャピタル社が運用するアクティブファンドがランクアップ
【アクセンチュア・中野将志氏インタビュー】「スピードボート」戦略で実現させた、世界初のフルクラウドバンキング
2カ月連続で1兆円を超える資金流入で純資産残高が過去最高を更新、「オルカン」に圧倒的な資金流入=25年12月投信概況
みずほ銀行で「キャピタル世界株式」がトップに、想定最終利回り約2.7%の「グローバル債券ファンド」も人気化
足利銀行の売れ筋にみる「コア・サテライト」の投資戦略、新たな「コア」が期待されるファンドも登場
「IFA管理のガイドライン策定を」――日証協が提言を受け新作業部会を設置
インデックス投資から始めた顧客を「思考する投資家」へ導くために ――対面営業を主体とする投信販売会社・本部投信担当者に求められる視点――
米国経済Deep Insight 第19回
変わるウォーシュFRBの市場対話

J-FLECの労作「家計見える化報告書」で“先送り”にされた2つの論点
みずほ銀行で「キャピタル世界株式」がトップに、想定最終利回り約2.7%の「グローバル債券ファンド」も人気化
4カ月連続で2兆円超の資金流入を記録、円高進行によって海外資産の評価減で純資産総額は減額=26年9月投信資金フロー
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
米国経済Deep Insight 第19回
変わるウォーシュFRBの市場対話

マネックス証券で「日本株4.3倍ブル」が第2位に浮上、「世界のベスト」もジャンプアップ
「家計の見える化」が拓く新たな地平――74項目のデータを実務の叡智に変えるために
「過去の実績上位」だけに頼らない投資信託の提案アプローチ ~10年間のデータが示すファンド成績の入れ替わりと販売現場で役立つ活用ポイント~
浜銀TT証券の売れ筋に大きな変化、「WCM」がトップを取り、「AB米国成長株投信」が3カ月ぶりランクイン
「国内株式」の資金流入はパッシブTOPIX型がけん引、「国内債券」の「中長期」アクティブに流入増=26年9月投信(アクティブ・パッシブ)
「支店長!お客さまが迷惑そうなので、電話をしたくありません!」
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
“霞が関文学”で読み解く金融界② 仕組債販売ルール指針案と「文脈検査の拡張」
【第3回】オルタナティブ資産ファンドは何を見て選ぶのか
「過去の実績上位」だけに頼らない投資信託の提案アプローチ ~10年間のデータが示すファンド成績の入れ替わりと販売現場で役立つ活用ポイント~
「攻め」と「守り」の均衡点はどこに?--2026事務年度金融行政方針のポイント解説
【有識者対談】“正念場”の保険業界に学ぶ「顧客本位のビジネスモデル」の持続性(前編)
J-FLECの労作「家計見える化報告書」で“先送り”にされた2つの論点
みずほ銀行で「キャピタル世界株式」がトップに、想定最終利回り約2.7%の「グローバル債券ファンド」も人気化
「家計の見える化」が拓く新たな地平――74項目のデータを実務の叡智に変えるために
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら