finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

【投資信託 全体】資金流出入額・純資産残高ランキング トップ10ファンド(2023年1月)

Finasee編集部
Finasee編集部
2023.02.24
無料

1月の純資産残高1位は「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」(1兆7125億円)

2023年1月の純資産残高1位は、「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」だった。同ファンドは、マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムなど米国の成長株に投資するアクティブファンドである。ただ、基準価額の下落により12月から分配金がでなくなっており、1月は約124億円の資金流出となった。2月になって「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に純資産残高が抜かれており、2月末時点でも順位が入れ替わっている可能性は高いだろう。

■アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型
基準価額 9649円
信託報酬 1.727%(年率・税込)
純資産残高 1兆7125億円

<騰落率>
1カ月   3.5%
3カ月  -8.2%
6カ月  -7.6%
1年     -3.8%

※1月末時点

執筆/山下 耕太郎(金融ライター/証券外務員1種)
一橋大学経済学部卒業後、証券会社でマーケットアナリスト・先物ディーラーを経て個人投資家・金融ライターに転身。投資歴20年以上。現在は金融ライターをしながら、現物株・先物・FX・CFDなど幅広い商品で運用を行う。
ツイッター@yanta2011

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
法人会員とは別に、個人で登録する読者モニター会員を募集しています。 読者モニター会員の登録はこちら
※投資信託の販売に携わる会社にお勤めの方に限定しております。
モニター会員は、投資信託の販売に携わる企業にお勤めで、以下にご協力いただける方を対象としております。
・モニター向けアンケートへの回答
・運用会社ブランドインテグレーション評価調査の回答
・その他各種アンケートへの回答協力
1 2
前の記事
りそな銀行 人気ファンドランキング トップ10(2023年1月)
2023.02.23
次の記事
【投資信託 国内株式型】資金流入額・リターン・純資産残高ランキング トップ10ファンド(2023年1月)
2023.02.25

おすすめの記事

中国銀行で下落率が比較的大きくなった株式ファンドを選好、地元の「せとうち応援株式ファンド」もランクイン

finasee Pro 編集部

「5営業日以内にうっかり売買しちゃった」場合も慌てないで!

岡本 修

「貯蓄から投資、その先へ」の「先」とは?日証協設置の新組織と直接金融の逆襲

川辺 和将

SBI証券の売れ筋で「SBI・V・S&P500」「ゴールド」「FANG+」を押しのけて「日本株4.3ブル」が人気

finasee Pro 編集部

みずほ銀行の販売額上位は引き続きリスク管理重視、リスクテイクは「日本株」や「グロイン」を選好

finasee Pro 編集部

著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
SBI証券の売れ筋で「SBI・V・S&P500」「ゴールド」「FANG+」を押しのけて「日本株4.3ブル」が人気
「貯蓄から投資、その先へ」の「先」とは?日証協設置の新組織と直接金融の逆襲
みずほ銀行の販売額上位は引き続きリスク管理重視、リスクテイクは「日本株」や「グロイン」を選好
「支店長は投信販売の経験がありませんよね? 契約を取れと簡単に言わないでください!」
投資信託の為替ヘッジを“今”見直す理由
【連載】金融史観~金融史が語る資産形成の未来~
  ②資産運用の歴史は富裕層の歴史でもあった
【新連載】金融史観~金融史が語る資産形成の未来~
 ①人類の歴史は資産運用の歴史
金融経済教育が定着しない本当の理由――後回しにされないための「行動に繋がる接触設計」を考える
「投信のパレット」の進化形でコンサルティングのさらなる高度化へ case of ふくおかフィナンシャルグループ
三井住友銀行で「円資産ファンド」の評価高まる、下落過程での「225」押し目買いは4月上旬で成果
「支店長は投信販売の経験がありませんよね? 契約を取れと簡単に言わないでください!」
投資信託の為替ヘッジを“今”見直す理由
みずほ銀行の販売額上位は引き続きリスク管理重視、リスクテイクは「日本株」や「グロイン」を選好
金融経済教育が定着しない本当の理由――後回しにされないための「行動に繋がる接触設計」を考える
SBI証券の売れ筋で「SBI・V・S&P500」「ゴールド」「FANG+」を押しのけて「日本株4.3ブル」が人気
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
三井住友銀行で「円資産ファンド」の評価高まる、下落過程での「225」押し目買いは4月上旬で成果
パフォーマンスは株式関連ファンドが大幅マイナス、原油高騰で「シェールガス」関連が希少なプラス=2026年3月ファンド収益率上位
「貯蓄から投資、その先へ」の「先」とは?日証協設置の新組織と直接金融の逆襲
米国経済 Deep Insight 第16回
ウォーシュFRB議長で何が変わるか――バランスシート縮小は当面困難
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
「支店長は投信販売の経験がありませんよね? 契約を取れと簡単に言わないでください!」
こどもNISAと「NISA貧乏」――「投資枠」ではなく「初動率」をいかに上げるか
事業会社から最も評価が高い運用会社はどこか?Extel社の調査結果に見る日本市場の「360度評価」
【みさき透】ファイナンシャル・ウェルビーイング企業の支援で運用立国の高度化を、今夏の「新金融戦略」に向け議連で検討も
投資信託の為替ヘッジを“今”見直す理由
SBI証券で売れ筋上位は変わらず、イラン紛争の長期化懸念でアクティブファンドにも出番
「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」
長期金利の急上昇が話題になった日本国債発行体である財務省国債企画課は市場をどう見ているのか【前編】
マン・グループの洞察シリーズ⑰
生産性のパラドックス:AIはいつ成果をもたらすのか?
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら