finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

大和証券 人気ファンドランキング トップ10(2023年1月第4週)

Finasee編集部
Finasee編集部
2023.02.14
無料

ここに注目:「インバウンド関連日本株ファンド」が7位にランクイン

「インバウンド関連日本株ファンド」が7位にランクインしている。同ファンドは、インバウンド需要からの波及効果による成長に着目して銘柄を選定するアクティブファンドで、12月末時点における組入上位銘柄は、以下の通り。

1.パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス  3.26%
2.三越伊勢丹ホールディングス                                                   3.04%
3.西武ホールディングス                                                             3.03%
4.ソニーグループ                                                                        2.99%
5.寿スピリッツ                                                                           2.92%

訪日外国人の増加や国内経済の再開による恩恵が期待できる三越伊勢丹ホールディングスや、インバウンド需要の回復による恩恵が期待できる西武ホールディングスなどが組入上位銘柄となっている。2月以降も、同ファンドが大和証券のランキング上位に入るかどうかに注目だ。

■インバウンド関連日本株ファンド
基準価額 1万2981円
信託報酬 1.705%(年率・税込)
純資産残高 517.75億円

<騰落率>
1カ月 -3.12%
3カ月   0.63%
6カ月   4.58%
1年       5.65%

※12月末時点

執筆/山下 耕太郎(金融ライター/証券外務員1種)
一橋大学経済学部卒業後、証券会社でマーケットアナリスト・先物ディーラーを経て個人投資家・金融ライターに転身。投資歴20年以上。現在は金融ライターをしながら、現物株・先物・FX・CFDなど幅広い商品で運用を行う。
ツイッター@yanta2011

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
法人会員とは別に、個人で登録する読者モニター会員を募集しています。 読者モニター会員の登録はこちら
※投資信託の販売に携わる会社にお勤めの方に限定しております。
モニター会員は、投資信託の販売に携わる企業にお勤めで、以下にご協力いただける方を対象としております。
・モニター向けアンケートへの回答
・運用会社ブランドインテグレーション評価調査の回答
・その他各種アンケートへの回答協力
1 2
前の記事
野村證券 人気ファンドランキング トップ5(2023年1月)
2023.02.13
次の記事
SMBC日興証券 人気ファンドランキング トップ10(2023年1月)
2023.02.15

おすすめの記事

「貯蓄から投資、その先へ」の「先」とは?日証協設置の新組織と直接金融の逆襲

川辺 和将

SBI証券の売れ筋で「SBI・V・S&P500」「ゴールド」「FANG+」を押しのけて「日本株4.3ブル」が人気

finasee Pro 編集部

みずほ銀行の販売額上位は引き続きリスク管理重視、リスクテイクは「日本株」や「グロイン」を選好

finasee Pro 編集部

投資信託の為替ヘッジを“今”見直す理由

生井澤 浩

三菱UFJ銀行の売れ筋で「オルカン」「S&P500」を押し下げて「日経225」が一段とランクアップ

finasee Pro 編集部

著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
SBI証券の売れ筋で「SBI・V・S&P500」「ゴールド」「FANG+」を押しのけて「日本株4.3ブル」が人気
みずほ銀行の販売額上位は引き続きリスク管理重視、リスクテイクは「日本株」や「グロイン」を選好
「貯蓄から投資、その先へ」の「先」とは?日証協設置の新組織と直接金融の逆襲
投資信託の為替ヘッジを“今”見直す理由
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
「支店長は投信販売の経験がありませんよね? 契約を取れと簡単に言わないでください!」
金融経済教育が定着しない本当の理由――後回しにされないための「行動に繋がる接触設計」を考える
新NISA戦略を運用会社に聞く① 日興アセット、新しい投資家の開拓のためには対面窓口での対応がカギに
株安局面で「国内株式」に前月比3倍の資金流入、純資産総額は11カ月ぶりの減少=26年3月投信概況
【投信市場の20年を振り返る】信念を持ち「顧客本位の業務運営」を続ければ、次の20年も資産運用ビジネスは成長できる
「支店長は投信販売の経験がありませんよね? 契約を取れと簡単に言わないでください!」
投資信託の為替ヘッジを“今”見直す理由
みずほ銀行の販売額上位は引き続きリスク管理重視、リスクテイクは「日本株」や「グロイン」を選好
金融経済教育が定着しない本当の理由――後回しにされないための「行動に繋がる接触設計」を考える
株安局面で「国内株式」に前月比3倍の資金流入、純資産総額は11カ月ぶりの減少=26年3月投信概況
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
三井住友銀行で「円資産ファンド」の評価高まる、下落過程での「225」押し目買いは4月上旬で成果
パフォーマンスは株式関連ファンドが大幅マイナス、原油高騰で「シェールガス」関連が希少なプラス=2026年3月ファンド収益率上位
米国経済 Deep Insight 第16回
ウォーシュFRB議長で何が変わるか――バランスシート縮小は当面困難
こどもNISAと「NISA貧乏」――「投資枠」ではなく「初動率」をいかに上げるか
騒動中の就活の末――損保ジャパン社長が396人の新入社員に語ったこと
「支店長は投信販売の経験がありませんよね? 契約を取れと簡単に言わないでください!」
こどもNISAと「NISA貧乏」――「投資枠」ではなく「初動率」をいかに上げるか
広島銀行の売れ筋トップを独走する「ポラリス」と第2位を継続する「世界経済インデックスファンド」の魅力
事業会社から最も評価が高い運用会社はどこか?Extel社の調査結果に見る日本市場の「360度評価」
【みさき透】ファイナンシャル・ウェルビーイング企業の支援で運用立国の高度化を、今夏の「新金融戦略」に向け議連で検討も
「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」
投資信託の為替ヘッジを“今”見直す理由
SBI証券で売れ筋上位は変わらず、イラン紛争の長期化懸念でアクティブファンドにも出番
長期金利の急上昇が話題になった日本国債発行体である財務省国債企画課は市場をどう見ているのか【前編】
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら