finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

福岡銀行 人気ファンドランキング トップ10(2022年12月)

山下 耕太郎
山下 耕太郎
金融ライター/証券外務員1種
2023.02.08
無料

ここに注目:「One 国内株オープン」が8位にランクイン

「One 国内株オープン」が8位にランクインしている。同ファンドは、国内の成長株、割安株、大型株、中小型株といった視点から、その局面で最適と思われる銘柄に投資するアクティブファンドである。12月末時点における組入上位銘柄は、以下の通り。

1.トヨタ自動車                                    2.84%
2.三菱UFJフィナンシャル・グループ  2.84%
3.ソニーグループ                                 2.80%
4.キーエンス                                        2.18%
5.日本電信電話                                    1.86%

12月は-4.7%のマイナスリターンとなったものの、3年間では+30.30%となっており、ベンチマーク(TOPIX)の9.90%を大きく上回っている。指数(インデックス)よりも高いリターンが期待できるファンドとして、2023年1月以降も福岡銀行のランキング上位に入る可能性は高いだろう。

■One 国内株オープン
基準価額 2万9549円
信託報酬 1.76%(年率・税込)
純資産残高 166.96億円

<騰落率>
1カ月 -4.70%
3カ月  4.58%
6カ月  5.18%
1年    -3.73%

※12月末時点

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
1 2
前の記事
広島銀行 人気ファンドランキング トップ10(2022年12月)
2023.02.07
次の記事
SBI証券 人気ファンドランキング トップ10(2023年1月)
2023.02.09

おすすめの記事

楽天証券で「オルカン」盤石の一方で「FANG+」を再評価、「世界のベスト」の順位上昇が示す“インデックス一辺倒”からの揺らぎ

finasee Pro 編集部

「家計の見える化」が拓く新たな地平――74項目のデータを実務の叡智に変えるために

文月つむぎ

【有識者対談】“正念場”の保険業界に学ぶ「顧客本位のビジネスモデル」の持続性(後編)

川辺 和将

【連載】藤原延介のアセマネインサイト㊱
個人マネーが2500兆円超え!インフレ定着で投信に資金流入加速

藤原 延介

【プロが解説】持続可能な水資源確保――データセンター・半導体工場の建設で高まる水需要、長期的な需給ギャップにどう備えるか

古川 輝之

著者情報

山下 耕太郎
やました こうたろう
金融ライター/証券外務員1種
一橋大学経済学部卒業後、証券会社でマーケットアナリスト・先物ディーラーを経て個人投資家・金融ライターに転身。投資歴20年以上。現在は金融ライターをしながら、現物株・先物・FX・CFDなど幅広い商品で運用を行う。ツイッター@yanta2011
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
「家計の見える化」が拓く新たな地平――74項目のデータを実務の叡智に変えるために
NISA改革、次のフロンティアは「職域」 日証協が熱視線 
本家・英国にならえば、普及は2026年ごろか
千葉銀行の売れ筋で「分散名人」がトップに、「日本株好配当」や「グローバルREIT」も人気化
2025年は勝ち組・負け組が鮮明に…プロに聞く「投資妙味」のあるセクター、銘柄選別の視点とは
人的資本サービスを強化するSMBC 照準は2024年 

新NISA戦略を運用会社に聞く⑤ 野村アセットマネジメント、長期資産形成についてポートフォリオ全体を視野に入れたトータルでサポートする
山口FG、15年ぶり最終赤字からV字回復! 増配と自社株買いで今期は70%還元見込み
「支店長! お客さまへ良い提案をするためのコンサルティング能力はどうやって向上させればいいですか。何に関心を持つべきでしょう」
「いよぎんHD」海事都市を支え最高益 外債運用も奏功、今期の見通しは…?
【第3回】オルタナティブ資産ファンドは何を見て選ぶのか
「過去の実績上位」だけに頼らない投資信託の提案アプローチ ~10年間のデータが示すファンド成績の入れ替わりと販売現場で役立つ活用ポイント~
“霞が関文学”で読み解く金融界② 仕組債販売ルール指針案と「文脈検査の拡張」
【有識者対談】“正念場”の保険業界に学ぶ「顧客本位のビジネスモデル」の持続性(前編)
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
「支店長!お客さまが迷惑そうなので、電話をしたくありません!」
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㊱
個人マネーが2500兆円超え!インフレ定着で投信に資金流入加速
金利高止まりで足利銀行の売れ筋が二極化──「のむラップ」と「世界のベスト」が示した投資家の選好
「家計の見える化」が拓く新たな地平――74項目のデータを実務の叡智に変えるために
金利上昇で広島銀行の売れ筋に変化、米国株は「S&P500」より「メジャー・リーダー」選好の理由は?
「支店長!お客さまが迷惑そうなので、電話をしたくありません!」
預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える
【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
“霞が関文学”で読み解く金融界② 仕組債販売ルール指針案と「文脈検査の拡張」
上位4ファンドの「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」「グロース・オポチュニティ」にそれぞれの事情=2026年8月純流入額トップ20
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【日本株アクティブファンド編】
【第3回】オルタナティブ資産ファンドは何を見て選ぶのか
「攻め」と「守り」の均衡点はどこに?--2026事務年度金融行政方針のポイント解説
「顧客本位」は現場に届いているか――金融庁「令和7年度実績評価書」から考える、次の一歩
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら