三菱アセット・ブレインズがまとめた2025年11月の公募投信(ETF、DC専用、SMA専用、公社債投信除く)の新規設定ファンド数は22本と前月(13本)から増加し、設定総額も約1900億円と前月(約1410億円)から拡大した。新規設定額ランキング(設定額は設定日の純資産額)でトップは、ティー・ロウ・プライス・ジャパンの「TRプライス キャピタル・アプリシエーション・ファンドB(ヘッジなし)」の約1715億円だった。新規設定額として2025年最大のファンドになった。第2位は「世界株式・クオンツ・ロングショートファンド(ヘッジなし/年1回)」(三井住友DSアセットマネジメント)の約42億円、第3位は「円建グローバル公社債ファンド(限定追加型)2025-11」(りそなアセットマネジメント)の約30億円、第4位は「ブランデス欧州株ファンド」(三井住友トラスト・アセットマネジメント)の約28億円だった。11月の単位型ファンドは、「明治安田日本企業好利回り社債F2025-11(限定追加型)」(明治安田アセットマネジメント)と合わせて2本が設定されたが、設定額は2本合わせて約43億円と前月の3本・約389億円と比較すると大きく設定額を減らした。
なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊
2025年の新規設定額トップは伝統的な株式・債券のバランスファンド、新しい投資アイデアを提案する新ファンドも続々 =25年11月新規設定ファンド
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三菱アセット・ブレインズがまとめた2025年11月の公募投信(ETF、DC専用、SMA専用、公社債投信除く)の新規設定ファンド数は22本と前月(13本)から増加し、設定総額も約1900億円と前月(約1410億円)から拡大した。新規設定額ランキング(設定額は設定日の純資産額)でトップは、ティー・ロウ・プライス・ジャパンの「TRプライス キャピタル・アプリシエーション・ファンドB(ヘッジなし)」の約1715億円だった。新規設定額として2025年最大のファンドになった。第2位は「世界株式・クオンツ・ロングショートファンド(ヘッジなし/年1回)」(三井住友DSアセットマネジメント)の約42億円、第3位は「円建グローバル公社債ファンド(限定追加型)2025-11」(りそなアセットマネジメント)の約30億円、第4位は「ブランデス欧州株ファンド」(三井住友トラスト・アセットマネジメント)の約28億円だった。11月の単位型ファンドは、「明治安田日本企業好利回り社債F2025-11(限定追加型)」(明治安田アセットマネジメント)と合わせて2本が設定されたが、設定額は2本合わせて約43億円と前月の3本・約389億円と比較すると大きく設定額を減らした。
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