finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート
なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

西日本シティ銀行の売れ筋ランクアップファンドに価格変動の洗礼、価格波乱なく堅調に推移するファンドとは?

2025年10月 西日本シティ銀行 投信ランキング

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2025.11.25
会員限定
西日本シティ銀行の売れ筋ランクアップファンドに価格変動の洗礼、価格波乱なく堅調に推移するファンドとは?

各販売会社が公開するデータをもとに、編集部独自の分析で投資信託の売れ筋を考察する連載。今回は、西日本シティ銀行のデータをもとに解説。

西日本シティ銀行の投信売れ筋ランキングの2025年10月のトップは前月第3位だった「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」になった。前月トップだった「のむラップ・ファンド(積極型)」は第2位に後退。第3位には前月第8位だった「ニッセイ日経225インデックスファンド」がジャンプアップした。前月第2位の「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」は第4位になった。また、前月第10位だった「はじめてのNISA・米国株式インデックス(S&P500)」が第7位に上がるなど、純金価格に連動するファンドや日米の主要インデックスに連動するインデックスファンドなど単純にリスク資産に投資するファンドが人気化している。

各販売会社が公開するデータをもとに、編集部独自の分析で投資信託の売れ筋を考察する連載。今回は、西日本シティ銀行のデータをもとに解説。

西日本シティ銀行の投信売れ筋ランキングの2025年10月のトップは前月第3位だった「ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」になった。前月トップだった「のむラップ・ファンド(積極型)」は第2位に後退。第3位には前月第8位だった「ニッセイ日経225インデックスファンド」がジャンプアップした。前月第2位の「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」は第4位になった。また、前月第10位だった「はじめてのNISA・米国株式インデックス(S&P500)」が第7位に上がるなど、純金価格に連動するファンドや日米の主要インデックスに連動するインデックスファンドなど単純にリスク資産に投資するファンドが人気化している。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
法人会員とは別に、個人で登録する読者モニター会員を募集しています。 読者モニター会員の登録はこちら
※投資信託の販売に携わる会社にお勤めの方に限定しております。
モニター会員は、投資信託の販売に携わる企業にお勤めで、以下にご協力いただける方を対象としております。
・モニター向けアンケートへの回答
・運用会社ブランドインテグレーション評価調査の回答
・その他各種アンケートへの回答協力
1

関連キーワード

  • #投資信託
  • #投信窓販
前の記事
広島銀行の売れ筋に見えるアクティブファンドの魅力、「ラップ型ファンド」にも評価が高まる
2025.11.21
次の記事
足利銀行の売れ筋にみる「コア・サテライト」の投資戦略、新たな「コア」が期待されるファンドも登場
2025.11.26

この連載の記事一覧

なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

「オルカン」が消えた松井証券の売れ筋、浮上した「ゴールド」「メガ10」「テック・トップ20」は2026年のトレンドか?

2026.01.09

楽天証券の売れ筋上位を「オルカン」「S&P500」など主要インデックスファンドが占める理由は?

2026.01.08

SBI証券のランキングで2026年を展望、「オルカン」「S&P500」に「メガ10」「ゴールドプラス」「日本高配当株」が迫る?

2026.01.07

ゆうちょ銀行・郵便局の売れ筋で「225」がトップ、年末に史上最高値を更新した「S&P500」は2026年にどうなる?

2025.12.29

11月のトップは「電力革命」、静銀ティーエム証券の売れ筋の変化は新しいスターファンドの胎動か? 

2025.12.26

滋賀銀行の売れ筋ランキングが様変わり、年末を控えてインデックスファンドからアクティブファンドに流れが変わった?

2025.12.25

常陽銀行の売れ筋で「のむラップ・ファンド」が「ゴールド」や「NASDAQ100」より順位を上げた理由は?

2025.12.24

中国銀行で売れ筋にみる新しい流れを展望するファンドとは? 「世界厳選株式」や「国内小型株」などが人気

2025.12.23

福岡銀行で国内株「配当フォーカスオープン」が売れ筋トップ、「純金」「米国株」はランクダウン

2025.12.22

2025年の新規設定額トップは伝統的な株式・債券のバランスファンド、新しい投資アイデアを提案する新ファンドも続々 =25年11月新規設定ファンド

2025.12.19

おすすめの記事

投資信託の「運用損益」プラス顧客率ランキング 
銀行、証券会社以外の選択肢とは?【IFA編】

Finasee編集部

【ネット証券&対面証券72社編】投資信託の「運用損益」プラス顧客率ランキング

Finasee編集部

個人投資家の力で日本企業を変える──
マネックス・アクティビスト・ファンド、設立5周年
松本大氏が魅力を語る

finasee Pro 編集部

まだ誰も見つけていない“スター候補”企業に投資できる―今、あらためて投資の醍醐味を提示する「クロスオーバー投資」とは

Finasee編集部

1位は「シティグループ米ドル社債/欧米マルチアセット戦略ファンド2024-12」! 債券持ち切り型運用に迷い?(24年12月の外債ファンド)

finasee Pro 編集部

著者情報

finasee Pro 編集部
ふぃなしーぷろへんしゅうぶ
「Finasee」の姉妹メディア「Finasee PRO」は、銀行や証券会社といった金融機関でリテールビジネスに携わるプロフェッショナルに向けたオンライン・コミュニティメディアです。金融行政をめぐる最新動向をはじめ、金融機関のプロフェッショナルにとって役立つ多様なコンテンツを日々配信。投資家の皆さんにも有益な記事を選りすぐり、「Finasee」にも配信中です。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
「地域金融力強化プラン」は逆から読むべし(2)地銀を追い込むモニタリングの多視点化、“北風とインセンティブ”
「オルカン」が消えた松井証券の売れ筋、浮上した「ゴールド」「メガ10」「テック・トップ20」は2026年のトレンドか?
「地域金融力強化プラン」は逆から読むべし(1)存在しない終章と居心地悪そうな3施策
ファンドモニタリングは、どの指標を参照すればいいか
(5)バランスファンドのモニタリング② リスクは標準偏差だけでなく下方リスクにも注目
2026年、日米金融政策の「中立金利」探索の行方とマーケットを揺るがす3つのリスク 楽天証券経済研究所・愛宕伸康氏に聞く
「支店長! 金利が上昇しているのだから預貯金や円保険で十分です! お客さまにリスクの高い投資商品を提案する必要なんてないですよね?」
SBI証券のランキングで2026年を展望、「オルカン」「S&P500」に「メガ10」「ゴールドプラス」「日本高配当株」が迫る?
楽天証券の売れ筋上位を「オルカン」「S&P500」など主要インデックスファンドが占める理由は?
“霞が関文学”で読み解く金融界⑤ 表題は「FDレポート」なのにFDを突き放す当局
「金利ある世界」が到来する2026年、債券に投資好機も「ピークを待つと遅きに失する」理由とは
ファンドモニタリングは、どの指標を参照すればいいか
(5)バランスファンドのモニタリング② リスクは標準偏差だけでなく下方リスクにも注目
「地域金融力強化プラン」は逆から読むべし(1)存在しない終章と居心地悪そうな3施策
“霞が関文学”で読み解く金融界⑤ 表題は「FDレポート」なのにFDを突き放す当局
「金利ある世界」が到来する2026年、債券に投資好機も「ピークを待つと遅きに失する」理由とは
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㉗
金価格上昇の1年で、金関連ファンドの残高が急拡大
2026年、日米金融政策の「中立金利」探索の行方とマーケットを揺るがす3つのリスク 楽天証券経済研究所・愛宕伸康氏に聞く
【第2回】製販情報連携の枠組みと実務
【みさき透】SBI新生銀行の上場で現実味を増す「帝国の野望」――分配・解約資金をグループに還流、金利でも稼ぐモデルに
SBI証券のランキングで2026年を展望、「オルカン」「S&P500」に「メガ10」「ゴールドプラス」「日本高配当株」が迫る?
楽天証券の売れ筋上位を「オルカン」「S&P500」など主要インデックスファンドが占める理由は?
“霞が関文学”で読み解く金融界⑤ 表題は「FDレポート」なのにFDを突き放す当局
常陽銀行の売れ筋で「のむラップ・ファンド」が「ゴールド」や「NASDAQ100」より順位を上げた理由は?
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【アクティブファンド編】
ファンドモニタリングは、どの指標を参照すればいいか
(5)バランスファンドのモニタリング② リスクは標準偏差だけでなく下方リスクにも注目
「支店長! 金利が上昇しているのだから預貯金や円保険で十分です! お客さまにリスクの高い投資商品を提案する必要なんてないですよね?」
【みさき透】SBI新生銀行の上場で現実味を増す「帝国の野望」――分配・解約資金をグループに還流、金利でも稼ぐモデルに
【新NISA開始から丸2年】オルカンが爆売れだったが…投資地域別にみると浮かび上がる「別の実態」
11月のトップは「電力革命」、静銀ティーエム証券の売れ筋の変化は新しいスターファンドの胎動か? 
「AI以外はほぼリセッションに近い」米国経済はAIバブルか? ―強さと弱点から見通す2026年“変わりゆく”世界経済と投資環境
「遵守か説明か」から「遵守か合併か」に――2026年の地銀政策はどこへ?金融審「地域金融力WG報告書案」を深読み
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら