finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

2025年、世界経済のカギ握るトランプ政策の“優先順位” 「不確実性」に潜むリスクとチャンスを探る

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2025.01.09
会員限定
2025年、世界経済のカギ握るトランプ政策の“優先順位” 「不確実性」に潜むリスクとチャンスを探る

2025年、いよいよ第2期トランプ政権がスタートする。すでに公約として掲げた政策が金融市場に影響を及ぼしているが、政権の本格始動に伴い、マーケットは政策が経済やインフレ、米連邦準備理事会(FRB)の金融政策に与える影響を見極めながら変動するボラタイルな展開となることが予想されている。そうした環境下、グローバルマーケットの動向から債券市場の見通しまでについて、米国で100年の歴史を有する資産運用会社MFSで債券運用部門共同最高投資責任者(Co-CIO)を務めるピラー・ゴメス・ブラボー氏に聞く(前編)。

2024年は中央銀行による金融正常化が進展

――2024年のマーケットについての総括からお願いします。

2024年は、新興国に続いて先進国の中央銀行が金融緩和を開始しました。その一方で日本は金融引き締めに転じましたが、それまでの超低金利状況の是正という面を考慮すると、グローバルでは中央銀行の金融政策正常化の年だった、といえるでしょう。

2024年は中央銀行による金融正常化が進展

――2024年のマーケットについての総括からお願いします。

2024年は、新興国に続いて先進国の中央銀行が金融緩和を開始しました。その一方で日本は金融引き締めに転じましたが、それまでの超低金利状況の是正という面を考慮すると、グローバルでは中央銀行の金融政策正常化の年だった、といえるでしょう。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
次のページ 市場が織り込んでいない“リスク”
1 2

関連キーワード

  • #運用会社
  • #債券

おすすめの記事

世界最大級のセカンダリー運用会社が日本進出 分散が効いたプライベートアセットをあらゆる投資家に

Finasee編集部

【新NISA対象】ブラックロックから「iシェアーズ S&P500 トップ20 ETF」「iシェアーズ ゴールド ETF」が上場! 個人投資家にとっての魅力は…

Finasee編集部

楽天証券で「国内株」が大幅に後退、「オルカン」「S&P500」に準ずる外国株インデックスファンドが繰り上がり

finasee Pro 編集部

株式市場の活況を次の改革へ―PTS・長時間取引・トークン化で日本株の競争力を高める

文月つむぎ

お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行

Ma-Do編集部

金融審議会も「高市路線」鮮明化――2WG設置に見る資産運用立国の“進化と変化”

川辺 和将

「真剣な姿勢できれいごとを貫く」時代を捉え、顧客に寄り添い、自ら変革し続ける case of 三菱UFJモルガン・スタンレー証券

Ma-Do編集部

著者情報

finasee Pro 編集部
ふぃなしーぷろへんしゅうぶ
「Finasee」の姉妹メディア「Finasee PRO」は、銀行や証券会社といった金融機関でリテールビジネスに携わるプロフェッショナルに向けたオンライン・コミュニティメディアです。金融行政をめぐる最新動向をはじめ、金融機関のプロフェッショナルにとって役立つ多様なコンテンツを日々配信。投資家の皆さんにも有益な記事を選りすぐり、「Finasee」にも配信中です。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
「真剣な姿勢できれいごとを貫く」時代を捉え、顧客に寄り添い、自ら変革し続ける case of 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
株式市場の活況を次の改革へ―PTS・長時間取引・トークン化で日本株の競争力を高める
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
金融審議会も「高市路線」鮮明化――2WG設置に見る資産運用立国の“進化と変化”
「支店長! 今の時代、対面の営業はネット取引ができないお客さまのためにあるのですよね? であれば、いずれこの仕事はなくなりますよね?」
楽天証券で「国内株」が大幅に後退、「オルカン」「S&P500」に準ずる外国株インデックスファンドが繰り上がり
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㉟
~米国投資信託最新事情~
株価急回復の4-6月は米ETFが15兆ドル超え! アクティブETFは2兆ドルに迫る
「よく分からないから商品選びはお任せします」を真に受けるとNGに――改正保険会社向け監督指針に見る“最善利益義務”の真意
「その他有価証券」に許される「売買の頻度」の目安とは?
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
「真剣な姿勢できれいごとを貫く」時代を捉え、顧客に寄り添い、自ら変革し続ける case of 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
「その他有価証券」に許される「売買の頻度」の目安とは?
ゆうちょ銀・郵便局の売れ筋で債券ファンド「ますますグロタ」がジャンプアップ、「NASDAQ100」は3ランクダウン
「よく分からないから商品選びはお任せします」を真に受けるとNGに――改正保険会社向け監督指針に見る“最善利益義務”の真意
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㉟
~米国投資信託最新事情~
株価急回復の4-6月は米ETFが15兆ドル超え! アクティブETFは2兆ドルに迫る
テクノロジー関連の成長とテーマ型ファンドへ投資する際の注意点
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
金融審議会も「高市路線」鮮明化――2WG設置に見る資産運用立国の“進化と変化”
「支店長! 今の時代、対面の営業はネット取引ができないお客さまのためにあるのですよね? であれば、いずれこの仕事はなくなりますよね?」
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第20回:生活道路の「30キロ規制」が各セクターにもたらす意外な影響とは

個別商品から、経営の仕組みへ―金融庁モニタリング結果(FDレポート)が示した顧客本位の次の段階―
「支店長! 今の時代、対面の営業はネット取引ができないお客さまのためにあるのですよね? であれば、いずれこの仕事はなくなりますよね?」
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
【第2回】債券ファンドは何を見て選ぶのか
顧客本位と投信ビジネスの成長を両立させるアクティブファンド活用論
テクノロジー関連の成長とテーマ型ファンドへ投資する際の注意点
「真剣な姿勢できれいごとを貫く」時代を捉え、顧客に寄り添い、自ら変革し続ける case of 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
マネックス証券で「日経半導体株」が大きくランクダウン、「オルカン」「WCM」「世界のベスト」を再評価
野村證券で「半導体」や「宇宙」などがランクダウン、安定資金流入の「のむラップ・ファンド」の上昇目立つ
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら