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なぜこの投資信託は売れているのか ナゼ売れ調査隊

「オルカン」「S&P500」が定番化する中、より市場の成長を意識した新顔ファンドが急上昇!

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2024.07.05
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「オルカン」「S&P500」が定番化する中、より市場の成長を意識した新顔ファンドが急上昇!<br />

ネット証券の投信売れ筋ランキングの2024年6月のトップは、前月と同様に同率で「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」と「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」だった。ランキングのトップ10は、ほぼ変動がなかった。今年スタートした新NISAによって、ネット証券では投信の積み立て投資が一段と活発になっていることなどから、1カ月程度で売れ筋が大きく変化することは少なくなっていると考えられる。その中で、新たにトップ10入りした「野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)」や「Tracers S&P500トップ10インデックス(米国株式)」は、それだけネット投資家に強い印象を与えた商品だといえる。前月に第6位だった「SBI 日本株4.3ブル」はトップ10を外れた。

ネット証券の投信売れ筋ランキングの2024年6月のトップは、前月と同様に同率で「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」と「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」だった。ランキングのトップ10は、ほぼ変動がなかった。今年スタートした新NISAによって、ネット証券では投信の積み立て投資が一段と活発になっていることなどから、1カ月程度で売れ筋が大きく変化することは少なくなっていると考えられる。その中で、新たにトップ10入りした「野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)」や「Tracers S&P500トップ10インデックス(米国株式)」は、それだけネット投資家に強い印象を与えた商品だといえる。前月に第6位だった「SBI 日本株4.3ブル」はトップ10を外れた。

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