finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート
永田町・霞が関ウォッチャーのひとり言

資産運用タスクフォースに期待する「ブレーキ役」 
~外部委託とVC育成~
 

文月つむぎ
文月つむぎ
2023.11.06
会員限定
資産運用タスクフォースに期待する「ブレーキ役」 <br />~外部委託とVC育成~<br /> 

 

きょう11月6日、金融審議会傘下の「資産運用に関するタスクフォース」の第3回会合が開かれる。10月中旬の前回会合では、主に「資産運用会社の新規参入促進」と「成長資金の供給」をテーマに議論が行われた。とりわけ業務・運用の外部委託とベンチャーキャピタル(以下、VC)に対する資金供給促進に関し、各委員がいくつかの要望を示したことに注目したい。

「大挙する黒船」へのモニタリングが追いつかない?

 

きょう11月6日、金融審議会傘下の「資産運用に関するタスクフォース」の第3回会合が開かれる。10月中旬の前回会合では、主に「資産運用会社の新規参入促進」と「成長資金の供給」をテーマに議論が行われた。とりわけ業務・運用の外部委託とベンチャーキャピタル(以下、VC)に対する資金供給促進に関し、各委員がいくつかの要望を示したことに注目したい。

「大挙する黒船」へのモニタリングが追いつかない?

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
1

関連キーワード

  • #金融庁
前の記事
「資産運用立国分科会」スタート シンガポールに追いつくための改革とは
2023.10.19
次の記事
金融経済教育推進機構は面白いコンテンツを提供できるか? 経験豊かな金融OBの出番に
2023.12.04

この連載の記事一覧

永田町・霞が関ウォッチャーのひとり言

「家計の見える化」が拓く新たな地平――74項目のデータを実務の叡智に変えるために

2026.10.02

金融行政方針が示す「次の金融」の輪郭――資産運用立国を、商品からインフラへ 

2026.09.24

「顧客本位」は現場に届いているか――金融庁「令和7年度実績評価書」から考える、次の一歩

2026.09.10

株式市場の活況を次の改革へ―PTS・長時間取引・トークン化で日本株の競争力を高める

2026.09.03

販売現場の不祥事を誰が止めるのか――保険代理店・IFAの監督に必要な「多層管理」

2026.08.17

「口座を開く」から「資産形成が根づく」へ――日証協の調査が示す国民皆資産形成への次の一手

2026.08.10

個別商品から、経営の仕組みへ―金融庁モニタリング結果(FDレポート)が示した顧客本位の次の段階―

2026.08.05

GPIFの国内投資を国富の拡大につなげるには――「金利のある世界」で問い直す年金運用

2026.07.22

「骨太の方針・日本成長戦略」と家計の資産形成――問われる「貯蓄から投資へ」の先

2026.07.10

速さを支える足場の築き方とは――moomoo証券の行政処分から考える「顧客本位」の土台

2026.07.02

おすすめの記事

「国内株式」の資金流入はパッシブTOPIX型がけん引、「国内債券」の「中長期」アクティブに流入増=26年9月投信(アクティブ・パッシブ)

finasee Pro 編集部

米国経済Deep Insight 第19回
変わるウォーシュFRBの市場対話

窪谷 浩

4カ月連続で2兆円超の資金流入を記録、円高進行によって海外資産の評価減で純資産総額は減額=26年9月投信資金フロー

finasee Pro 編集部

J-FLECの労作「家計見える化報告書」で“先送り”にされた2つの論点

川辺 和将

マネックス証券で「日本株4.3倍ブル」が第2位に浮上、「世界のベスト」もジャンプアップ

finasee Pro 編集部

著者情報

文月つむぎ
ふづきつむぎ
民官双方の立場より、長らく資産運用業界をウォッチ。現在、これまでの人脈・経験を生かし、個人の安定的な資産形成に向けた政府・当局や金融機関の取組みについて幅広く情報を収集・分析、コラム執筆などを通し、意見を具申。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
米国経済Deep Insight 第19回
変わるウォーシュFRBの市場対話

「国内株式」の資金流入はパッシブTOPIX型がけん引、「国内債券」の「中長期」アクティブに流入増=26年9月投信(アクティブ・パッシブ)
解約高止まりのプルデンシャル生命が打ち出した「構造改革」の3つの注目点
J-FLECの労作「家計見える化報告書」で“先送り”にされた2つの論点
4カ月連続で2兆円超の資金流入を記録、円高進行によって海外資産の評価減で純資産総額は減額=26年9月投信資金フロー
【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
DX人材をいかに活用するか?(社内活用、戦略との紐づけ)
「人材がジョブを生む」という逆転の発想
約1.5兆円の大型流入が続き「S&P500」と「オルカン」は流入額で別格、パフォーマンスでは中国株=2月投信概況
1000億円規模で新規設定された「野村日本バリュー厳選投資」、新規設定金額は2カ月連続大幅増 =25年10月新規設定ファンド
J-FLECの労作「家計見える化報告書」で“先送り”にされた2つの論点
Keyaki Capital、投資アドバイザーを対象としたオルタナティブ投資プラットフォームの提供を開始
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
みずほ銀行で「キャピタル世界株式」がトップに、想定最終利回り約2.7%の「グローバル債券ファンド」も人気化
4カ月連続で2兆円超の資金流入を記録、円高進行によって海外資産の評価減で純資産総額は減額=26年9月投信資金フロー
「家計の見える化」が拓く新たな地平――74項目のデータを実務の叡智に変えるために
米国経済Deep Insight 第19回
変わるウォーシュFRBの市場対話

楽天証券で「オルカン」盤石の一方で「FANG+」を再評価、「世界のベスト」の順位上昇が示す“インデックス一辺倒”からの揺らぎ
「過去の実績上位」だけに頼らない投資信託の提案アプローチ ~10年間のデータが示すファンド成績の入れ替わりと販売現場で役立つ活用ポイント~
マネックス証券で「日本株4.3倍ブル」が第2位に浮上、「世界のベスト」もジャンプアップ
「支店長!お客さまが迷惑そうなので、電話をしたくありません!」
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
“霞が関文学”で読み解く金融界② 仕組債販売ルール指針案と「文脈検査の拡張」
【第3回】オルタナティブ資産ファンドは何を見て選ぶのか
「過去の実績上位」だけに頼らない投資信託の提案アプローチ ~10年間のデータが示すファンド成績の入れ替わりと販売現場で役立つ活用ポイント~
「攻め」と「守り」の均衡点はどこに?--2026事務年度金融行政方針のポイント解説
【有識者対談】“正念場”の保険業界に学ぶ「顧客本位のビジネスモデル」の持続性(前編)
J-FLECの労作「家計見える化報告書」で“先送り”にされた2つの論点
【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
みずほ銀行で「キャピタル世界株式」がトップに、想定最終利回り約2.7%の「グローバル債券ファンド」も人気化
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら