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大手証券で上位のアライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信 注目の新コースの内容は?

Finasee編集部
Finasee編集部
2023.10.16
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みずほ証券では「世界高配当株セレクト(目標払出し型)毎月決算・為替ヘッジなしコース」がランキング2位に

「世界高配当株セレクト(目標払出し型)毎月決算・為替ヘッジなしコース」がみずほ証券のランキング2位となっている。同ファンドは、日本を含む世界の高配当株投資戦略の運用成果を反映するクロッキー高配当世界株価指数から得られる総合収益の獲得を目指して運用を行うアクティブファンドである。同ファンドの8月末時点における組入銘柄の配当利回りは4.9%で、組入上位銘柄と配当利回りは、以下の通り。

1.ウッドサイド・エナジー・グループ(オーストラリア) 13.2%
2.BHPグループ(オーストラリア)                                    12.6%
3.グレンコア(スイス)                                                      12.0%
4.エクイノール(ノルウェー)                                             10.6%
5.パイオニア・ナチュラル・リソーシズ(アメリカ)           9.8%

そして、8月末時点における1年騰落率は+20.1%となっている。高い利回りが期待できる毎月分配型ファンドとして、10月以降もみずほ証券のランキング上位に入るかどうかに注目している。

■世界高配当株セレクト(目標払出し型)毎月決算・為替ヘッジなしコース
基準価額 6431円
信託報酬 1.943%(年率・税込)
純資産残高 1105.79億円
<騰落率>
1カ月   1.4%
3カ月   8.8%
6カ月  12.2%
1年      20.1%
※8月末時点

執筆/山下耕太郎(フィナシー/Ma-Do 投資信託研究会)

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藤原 延介

著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
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