finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

投資の一歩はつみたてNISAから?みんなの「デビューファンド」を教えて

Finasee編集部
Finasee編集部
2023.06.12
無料

円換算ベースのS&P500種株価指数は過去最高値を更新

ランキング2位の「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」と3位の「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は、円換算ベースのS&P500種株価指数を対象にしている。円換算ベースのS&P500種株価指数は、5月に史上最高値を更新した。ドルベースでは2021年末につけた史上最高値と距離があるものの、ドル高・円安が進んだことにより、円換算ベースでは大きく上昇しているのだ。SBI・V・S&P500インデックス・ファンドの基準価額も5月29日に1万9253円まで上昇し、設定来高値を更新。純資産残高は9000億円を超えている。今後も基準価額の上昇が続けば、1兆円の大台を突破する日も近いだろう。

楽天証券ではつみたてNISAの口座数が300万口座を突破

2019年以降、老後資金への興味・関心やコロナ禍による環境変化から、多くの人が楽天証券で資産形成を始めている。また、2024年からの新しいつみたてNISAの制度概要が発表され、NISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)の活用に改めて関心が高まっている。楽天証券のこれまでの取り組みなどにより、多くの人が楽天証券を選んでおり、現在、「つみたてNISA」の口座数は業界最大の300万口座超に拡大している。日本証券業協会の公表情報によると、楽天証券は、2022年9月末時点で、つみたてNISA口座数で全証券会社の56.3%を占める業界第1位の証券会社になった。楽天証券で5月の積立人気ランキングは、以下の通り。

1位.eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
2位.eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
3位.楽天・全米株式インデックス・ファンド
4位.楽天・全世界株式インデックス・ファンド
5位.eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

楽天証券でも米国株式を中心とした外国株式型ファンドの人気が高い。外国株式型ファンドの基準価額も上昇しているので、今後も高水準の資金流入が続く可能性は高いだろう。

文/山下 耕太郎

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
法人会員とは別に、個人で登録する読者モニター会員を募集しています。 読者モニター会員の登録はこちら
※投資信託の販売に携わる会社にお勤めの方に限定しております。
モニター会員は、投資信託の販売に携わる企業にお勤めで、以下にご協力いただける方を対象としております。
・モニター向けアンケートへの回答
・運用会社ブランドインテグレーション評価調査の回答
・その他各種アンケートへの回答協力
1 2
前の記事
トレンドは「アクティブファンド」 注目の投資信託ランキング
2023.06.02
次の記事
いま注目のインド株ファンドが上位に台頭 大手証券最新ランキング
2023.06.16

おすすめの記事

「売る」から「支え続ける」へ――「プログレスレポート2026」が示す資産運用サービス改革の現在地

文月つむぎ

【みさき透】資産運用立国プランは残った--内閣官房の新金融戦略、“民権派”からの権力シフトを経て

みさき透

【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか

八杉 哲史

千葉銀行の売れ筋で株式インデックスファンドがランクアップ、中東紛争の行方次第ではリスクに

finasee Pro 編集部

足利銀行の売れ筋でランクアップは「宇宙」「バリュー」「ジャパン」「ロボ」、次の主役を模索する動き

finasee Pro 編集部

著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
「売る」から「支え続ける」へ――「プログレスレポート2026」が示す資産運用サービス改革の現在地
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
2026年3月期の地銀・第二地銀「預り資産取扱い動向」を読み解く
【みさき透】資産運用立国プランは残った--内閣官房の新金融戦略、“民権派”からの権力シフトを経て
「支店長! お客さまとの雑談が大切とおっしゃいますが、何を話していいかわかりません。時間もありません!」
広島銀行の売れ筋で「ポラリス」と「世界経済インデックス」が逆転、米国株は「S&P500」より「メジャー・リーダー」
GPIFの国内投資を国富の拡大につなげるには――「金利のある世界」で問い直す年金運用
「事業者支援で銀行は儲かるのか?」に対する答えは……新プログレスレポートに見る金融庁の“経産省化現象”
千葉銀行の売れ筋で株式インデックスファンドがランクアップ、中東紛争の行方次第ではリスクに
【第2回】製販情報連携の枠組みと実務
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
広島銀行の売れ筋で「ポラリス」と「世界経済インデックス」が逆転、米国株は「S&P500」より「メジャー・リーダー」
「売る」から「支え続ける」へ――「プログレスレポート2026」が示す資産運用サービス改革の現在地
千葉銀行の売れ筋で株式インデックスファンドがランクアップ、中東紛争の行方次第ではリスクに
足利銀行の売れ筋でランクアップは「宇宙」「バリュー」「ジャパン」「ロボ」、次の主役を模索する動き
2026年3月期の地銀・第二地銀「預り資産取扱い動向」を読み解く
【みさき透】資産運用立国プランは残った--内閣官房の新金融戦略、“民権派”からの権力シフトを経て
「支店長! お客さまとの雑談が大切とおっしゃいますが、何を話していいかわかりません。時間もありません!」
「事業者支援で銀行は儲かるのか?」に対する答えは……新プログレスレポートに見る金融庁の“経産省化現象”
GPIFの国内投資を国富の拡大につなげるには――「金利のある世界」で問い直す年金運用
【第1回】株式ファンドは何を見て選ぶのか
「支店長! お客さまとの雑談が大切とおっしゃいますが、何を話していいかわかりません。時間もありません!」
速さを支える足場の築き方とは――moomoo証券の行政処分から考える「顧客本位」の土台
2026年3月期の地銀・第二地銀「預り資産取扱い動向」を読み解く
【金融風土記】一筋縄ではいかない「晴れの国」、岡山県の金融動向とは
「骨太の方針・日本成長戦略」と家計の資産形成――問われる「貯蓄から投資へ」の先

デジタル時代における地方銀行の勝ち筋
- アンケートから読み解く顧客行動とAI活用の方向性 -
マン・グループの洞察シリーズ⑲
AI投資ブーム:いずれ調整を余儀なくされる
「事業者支援で銀行は儲かるのか?」に対する答えは……新プログレスレポートに見る金融庁の“経産省化現象”
広島銀行の売れ筋で「ポラリス」と「世界経済インデックス」が逆転、米国株は「S&P500」より「メジャー・リーダー」
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら