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「日経225インデックスファンド」がメガバンクで軒並み1位を獲る理由

Finasee編集部
Finasee編集部
2023.11.16
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三井住友信託銀行のランキング3位に「J-REIT・リサーチ・オープン(毎月決算型)」がランクイン

三井住友信託銀行のランキング3位に、「J-REIT・リサーチ・オープン(毎月決算型)」がランクインしている。同ファンドは、国内の不動産投資信託証券(J-REIT)に投資するREIT型ファンドである。10月のREIT市場は下落した。10月前半は株式市場の上昇でリスクオンの流れがJ-REIT市場にも波及したが、植田日銀総裁のマイナス金利解除に関する発言や、複数銘柄の公募増資発表による需給悪化懸念から下落した。10月後半には日銀金融政策決定会合の現状維持決定で安心感が広がったものの、足元の国内金利上昇が影響し、軟調に推移した。ただ、9月末時点における予想配当利回りは4.13%と高く、11月以降も三井住友信託銀行ではインカムゲイン狙いの買いを入れる顧客が多いだろう。

■J-REIT・リサーチ・オープン(毎月決算型)
基準価額 5593円
信託報酬 1.1%(年率・税込)
純資産残高 4288.46億円

<騰落率>
1カ月 -1.23%
3カ月  0.39%
6カ月  5.78%
1年    -0.81%

※9月末時点

執筆/山下耕太郎(フィナシー/Ma-Do 投資信託研究会)

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著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
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