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インド株ファンドが引き続き上位に 新NISAを前に投資家層が拡大傾向

Finasee編集部
Finasee編集部
2023.08.24
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「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」の純資産残高が2兆円台に

 

「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を中心にインデックスファンドが純資産残高上位に増える中、「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型」は2位の座をキープして純資産残高が2兆円を突破した。

同ファンドは、マイクロソフトやアマゾン・ドット・コムなどの米国ハイテク株を中心に投資するアクティブファンドである。7月は約250億円の資金流入となった。3月までは基準価額の下落から分配金がでなくなり資金流出が続いていたが、4月から100円、6月から200円の分配金がでている。7月末時点における1年騰落率は+17.6%と好調で、8月以降も資金流入が続く可能性は高いだろう。

■アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型
基準価額 1万1630円
信託報酬 1.727%(年率・税込)
純資産残高 2兆80億円

<騰落率>
1カ月   0.4%
3カ月  16.3%
6カ月  27.2%
1年     17.6%

※7月末時点

執筆/山下耕太郎(フィナシー/Ma-Do 投資信託研究会)

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著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
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