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また静岡か! 国会議員、知事、スルガ銀行、いなば食品… 「まとまりのなさ」から生まれる独特の県民性と金融風土

佐々木 城夛
佐々木 城夛
オペレーショナルデザイン株式会社 取締役デザイナー
2024.05.08
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また静岡か! 国会議員、知事、スルガ銀行、いなば食品…  「まとまりのなさ」から生まれる独特の県民性と金融風土

筆者は新卒後に就職した金融機関で、1993年と2014の2度(いずれも2年ずつ)静岡支店に赴任した経験があります。2021年からは、縁あって静岡県内金融機関の非常勤職員などをさせていただいており、現在も自宅のある東京から毎週、通いで訪問しています。

今回は、そんな「県内出身者ではないものの、いつの間にかそれなりに詳しくなった」静岡県の金融その他について、ごく簡単に解説いたします。

何かと世間を騒がせる静岡県

総務省統計局のデータによれば、2023年10月1日時点の都道府県別人口で、静岡県は第10位(約360万人)のようです。皮膚感覚では、それよりも高い頻度で何かと話題となっている印象を受けますが、皆さんはいかがでしょうか。

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著者情報

佐々木 城夛
ささき じょうた
オペレーショナルデザイン株式会社 取締役デザイナー
1967年東京生まれ。1990年慶應義塾大学法学部法律学科卒、信金中央金庫入庫。欧州系証券会社(在英国)Associate Director、信用金庫部上席審議役兼コンサルティング室 長、静岡支店長、地域・中小企業研究所主席研究員等を経て2021年4月に独立。2023年6 月より現職。沼津信用金庫非常勤参与。 「ダイヤモンド・オンライン(ダイヤモンド社)」・「金融財政ビジネス(時事通信社)」ほか連載多数。著書に「いちばんやさしい金融リスク管理(近代セールス社)」ほか。HP アドレスは https://jota-sasaki.jimdosite.com/
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