finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

金融経済教育推進機構が始動!金融庁が見据える「地域金融機関との連携」とは?

川辺 和将
川辺 和将
金融ジャーナリスト
2024.04.30
会員限定
金融経済教育推進機構が始動!金融庁が見据える「地域金融機関との連携」とは?

国民の金融リテラシー引き上げに向けた事業を展開する金融経済教育推進機構(J-FLEC)が本格始動しました。認定アドバイザーの要件や行為基準が明らかになり、金融機関の啓発イベントとタイアップする際の注意点も公表されました。金融庁幹部は、J-FLECと地域金融機関の連携も見据えています。

J-FLECは3月の改正金融サービス提供法に基づき、国民の金融リテラシーを向上するための教育、啓発活動に取り組む組織として5日に正式発足。拠点は中央区日本橋室町2丁目のコレド室町内に構える予定で、25日には金融庁内で初めての運営委員会を非公開で開きました。

J-FLECは3月の改正金融サービス提供法に基づき、国民の金融リテラシーを向上するための教育、啓発活動に取り組む組織として5日に正式発足。拠点は中央区日本橋室町2丁目のコレド室町内に構える予定で、25日には金融庁内で初めての運営委員会を非公開で開きました。

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
法人会員とは別に、個人で登録する読者モニター会員を募集しています。 読者モニター会員の登録はこちら
※投資信託の販売に携わる会社にお勤めの方に限定しております。
モニター会員は、投資信託の販売に携わる企業にお勤めで、以下にご協力いただける方を対象としております。
・モニター向けアンケートへの回答
・運用会社ブランドインテグレーション評価調査の回答
・その他各種アンケートへの回答協力
1

関連キーワード

  • #金融庁

おすすめの記事

みずほ銀行の販売額トップ10にみるリスク管理重視の姿勢、バランス型ファンドの販売額が相対的に向上

finasee Pro 編集部

「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」

森脇 ゆき

三菱UFJ銀行で「日経225」の評価が一段高、バランス型の「ウェルス・インサイト・ファンド」もランクアップ

finasee Pro 編集部

「人工知能×資産運用立国」メガバンクが進めるAIトランスフォーメーションの現在地

川辺 和将

三井住友銀行の売れ筋不変に感じられる投資家の警戒感、バランス型「ライフ・ジャーニー」がランクイン

finasee Pro 編集部

著者情報

川辺 和将
かわべ かずまさ
金融ジャーナリスト
金融ジャーナリスト、「霞が関文学」評論家。毎日新聞社に入社後、長野支局で警察、経済、政治取材を、東京本社政治部で首相官邸番を担当。金融専門誌の当局取材担当を経て2022年1月に独立し、主に金融業界の「顧客本位」定着に向けた政策動向を追いつつ官民双方の取材を続けている。株式会社ブルーベル代表。東京大院(比較文学比較文化研究室)修了。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」
「人工知能×資産運用立国」メガバンクが進めるAIトランスフォーメーションの現在地
みずほ銀行の販売額トップ10にみるリスク管理重視の姿勢、バランス型ファンドの販売額が相対的に向上
「支店長! 私たちが投資信託を販売する目的は何ですか?」
「事務職大規模削減」報道で注目のみずほFG、執行役常務CDOが胸の内を語る
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」
第18回:40年ぶりの運賃区分統合実施!JR東日本の運賃改定が各セクターに及ぼす影響は?
【動画】永田町のキーパーソンに聴く② 自民・神田潤一氏 金融改革、次はiDeCoが山場
FDビジネスモデルの探求① 「顧客の最善の利益」実現へ、顧客層の特定を 
【連載】金融史観~金融史が語る資産形成の未来~
⑨春を謳歌する米国株式の歴史的位置づけ
【動画】連続講義「米国金融機関定点ウォッチ」
米大手証券メリル・リンチを買収したバンク・オブ・アメリカ
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」
第18回:40年ぶりの運賃区分統合実施!JR東日本の運賃改定が各セクターに及ぼす影響は?
「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」
三菱UFJ銀行で「日経225」の評価が一段高、バランス型の「ウェルス・インサイト・ファンド」もランクアップ
「オルカン」独走が続くも「国内株式」に継続的な資金流入、パフォーマンスは「国内・小型・成長株」が突出=26年2月投信概況
三井住友銀行の売れ筋不変に感じられる投資家の警戒感、バランス型「ライフ・ジャーニー」がランクイン
「人工知能×資産運用立国」メガバンクが進めるAIトランスフォーメーションの現在地
野村證券の人気ファンドは高リターンにシフト、「のむラップ・ファンド」がトップ10から消える
「日本が暗号資産ETF取引のハブに」――GFTNグループCEO単独インタビュー
みずほ銀行の販売額トップ10にみるリスク管理重視の姿勢、バランス型ファンドの販売額が相対的に向上
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【アクティブファンド編】
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」
第18回:40年ぶりの運賃区分統合実施!JR東日本の運賃改定が各セクターに及ぼす影響は?
【金融風土記】九州一の大都会はどんな様子なの?‟フルスペック”福岡県の金融動向
プライベートクレジットと解約設計の整合性を問う
「銀証連携」の強化と「支社体制」の導入でコンサルティング営業の高度化を加速 case of 東京きらぼしフィナンシャルグループ
中国銀行の売れ筋に新規取り扱いファンドが続々ランクイン、「WCM世界成長株厳選ファンド」が第2位に
野村證券の人気ファンドは高リターンにシフト、「のむラップ・ファンド」がトップ10から消える
総合証券モデルの利点は残し、それ以上の価値を生む「合弁会社設立」から見えてくるグループの覚悟 case of 三井住友フィナンシャルグループ/ SMBC日興証券
「支店長! お客さまから商品選びを丸投げされてしまいます!」
「支店長! 私たちが投資信託を販売する目的は何ですか?」
福岡銀行で「netWIN」や「米国成長株投信」を再評価、一方で国内高配当株や純金ファンドの人気も継続
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら