finasee Pro(フィナシープロ)
新規登録
ログイン
新着 人気 特集・連載 リテール&ウェルス 有価証券運用 金融機関経営 ビジネス動画 サーベイレポート

みずほ銀行 人気ファンドランキング トップ10(2023年3月)

Finasee編集部
Finasee編集部
2023.04.21
無料

ここに注目:「ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)」が3位にランクイン

「ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)」が3位にランクインしている。同ファンドは、米国のリート(不動産投資信託)に投資し、配当利回りを重視した運用を行う。2月末時点におけるポートフォリオの配当利回りは3.9%となっており、インカムゲイン狙いとして魅力があるファンドといえるだろう。ただ、米国の長期金利も上昇しており、4月14日時点で3.515%となっている。今後も、米長期金利の上昇には注意が必要だ。

■ダイワ・US-REIT・オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし)
基準価額 2310円
信託報酬 1.672%(年率・税込)
純資産残高 7032億円

<騰落率>
1カ月  1.8%
3カ月  0.5%
6カ月 -5.4%
1年     4.4%

※2月末時点

執筆/山下 耕太郎(金融ライター/証券外務員1種)
一橋大学経済学部卒業後、証券会社でマーケットアナリスト・先物ディーラーを経て個人投資家・金融ライターに転身。投資歴20年以上。現在は金融ライターをしながら、現物株・先物・FX・CFDなど幅広い商品で運用を行う。
ツイッター@yanta2011

続きを読むには…
この記事は会員限定です
会員登録がお済みの方ログイン
ご登録いただくと、オリジナルコンテンツを無料でご覧いただけます。
投資信託販売会社様(無料)はこちら
上記以外の企業様(有料)はこちら
※会員登録は、金融業界(銀行、証券、信金、IFA法人、保険代理店)にお勤めの方を対象にしております。
1 2
前の記事
三井住友銀行 人気ファンドランキング トップ10(2023年3月)
2023.04.20
次の記事
三井住友信託銀行 人気ファンドランキング トップ10(2023年3月)
2023.04.22

おすすめの記事

「家計の見える化」が拓く新たな地平――74項目のデータを実務の叡智に変えるために

文月つむぎ

【有識者対談】“正念場”の保険業界に学ぶ「顧客本位のビジネスモデル」の持続性(後編)

川辺 和将

【連載】藤原延介のアセマネインサイト㊱
個人マネーが2500兆円超え!インフレ定着で投信に資金流入加速

藤原 延介

【プロが解説】持続可能な水資源確保――データセンター・半導体工場の建設で高まる水需要、長期的な需給ギャップにどう備えるか

古川 輝之

千葉銀行の売れ筋で「分散名人」が首位維持、「配当名人」が急浮上などリスク管理重視の姿勢にシフト

finasee Pro 編集部

著者情報

Finasee編集部
ふぃなしーへんしゅうぶ
「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
続きを読む
この著者の記事一覧はこちら

アクセスランキング

24時間
週間
月間
【第3回】オルタナティブ資産ファンドは何を見て選ぶのか
「家計の見える化」が拓く新たな地平――74項目のデータを実務の叡智に変えるために
【有識者対談】“正念場”の保険業界に学ぶ「顧客本位のビジネスモデル」の持続性(後編)
新NISA戦略を運用会社に聞く④ 三井住友トラスト・アセットマネジメント、新NISA普及のカギは地域金融機関にある
進化する米国スーパーノヴァ 顧客本位な行動の「習慣化」がカギ
「支店長!お客さまが迷惑そうなので、電話をしたくありません!」
前金融庁企画市場局長の油布氏が日証協常任理事に、「治療終盤」の日比野会長は続投へ
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
地域金融機関のファンド投資最新動向2023(前編)
FD原則に追加される「販売会社に求められる対応」とは?
市場制度WGが報告書案を公表 顧客の「想定属性」で情報共有を促す
【第3回】オルタナティブ資産ファンドは何を見て選ぶのか
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
「過去の実績上位」だけに頼らない投資信託の提案アプローチ ~10年間のデータが示すファンド成績の入れ替わりと販売現場で役立つ活用ポイント~
“霞が関文学”で読み解く金融界② 仕組債販売ルール指針案と「文脈検査の拡張」
【有識者対談】“正念場”の保険業界に学ぶ「顧客本位のビジネスモデル」の持続性(前編)
「支店長!お客さまが迷惑そうなので、電話をしたくありません!」
【連載】藤原延介のアセマネインサイト㊱
個人マネーが2500兆円超え!インフレ定着で投信に資金流入加速
金利高止まりで足利銀行の売れ筋が二極化──「のむラップ」と「世界のベスト」が示した投資家の選好
「家計の見える化」が拓く新たな地平――74項目のデータを実務の叡智に変えるために
金利上昇で広島銀行の売れ筋に変化、米国株は「S&P500」より「メジャー・リーダー」選好の理由は?
「支店長!お客さまが迷惑そうなので、電話をしたくありません!」
預り資産額1兆円を見据えるブレイクスルーの全貌  ゴールベースとチーム体制でリテール金融を変える
【金融風土記】「豊かさと分散」の経済圏――山形の金融動向とは
日本版IFAに迫る自主規制の刃、そのとき求められる真の「独立」とは何か
佐々木城夛の「バタフライ・エフェクト」第21回:“106万円の壁”撤廃の影響を受けるセクターとは
お客さまとその家族を深く知り、寄り添い続け、総資産の増加を目指すストックビジネスへ case of 横浜銀行
“霞が関文学”で読み解く金融界② 仕組債販売ルール指針案と「文脈検査の拡張」
上位4ファンドの「オルカン」「S&P500」「世界のベスト」「グロース・オポチュニティ」にそれぞれの事情=2026年8月純流入額トップ20
投信ビジネスに携わる金融のプロに聞く!「自分が買いたい」ファンド【日本株アクティブファンド編】
【第3回】オルタナティブ資産ファンドは何を見て選ぶのか
ランキングをもっと見る
finasee Pro(フィナシープロ) | 法人契約プランのご案内
  • 著者・識者一覧
  • 本サイトについて
  • 個人情報の取扱いについて
  • 当社ウェブサイトのご利用にあたって
  • 運営会社
  • 個人情報保護方針
  • アクセスデータの取扱い
  • 特定商取引に関する法律に基づく表示
  • お問い合わせ
  • 資料請求
© 2026 finasee Pro
有料会員限定機能です
有料会員登録はこちら
会員登録がお済みの方ログイン
有料プランの詳細はこちら