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Finasee編集部
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2023.04.02
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ここに注目:「日米連続好配当株式ファンド」が4位にランクイン

「日米連続好配当株式ファンド」が、4位にランクインしている。同ファンドは2023年1月26日に新規設定され、日米の連続増配企業に投資するアクティブファンドである。基本組入比率は、日本株式50%、米国株式50%となっている。連続増配とは、企業が配当金を継続的に増やすことで、安定的な配当金を提供することができることを示している。連続増配企業の特徴としては、業績が比較的安定しており、将来の配当増加が見込まれることが挙げられる。また、経営戦略の一環として、株主還元を重視している企業も多く、そのために利益の一部を配当金として還元することが多い。インカムゲイン狙いの投資対象として、魅力があるファンドといえるだろう。

■日米連続好配当株式ファンド
基準価額 9794円
信託報酬 0.759%(年率・税込)
純資産残高 17.30億円

※3月24日時点

執筆/山下 耕太郎(金融ライター/証券外務員1種)
一橋大学経済学部卒業後、証券会社でマーケットアナリスト・先物ディーラーを経て個人投資家・金融ライターに転身。投資歴20年以上。現在は金融ライターをしながら、現物株・先物・FX・CFDなど幅広い商品で運用を行う。
ツイッター@yanta2011

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Finasee編集部
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「一億総資産形成時代、選択肢の多い老後を皆様に」をミッションに掲げるwebメディア。40~50代の資産形成層を主なターゲットとし、投資信託などの金融商品から、NISAや確定拠出年金といった制度、さらには金融業界の深掘り記事まで、多様化し、深化する資産形成・管理ニーズに合わせた記事を制作・編集している。
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