投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、ゆうちょ銀行・郵便局。
ゆうちょ銀行・郵便局の売れ筋(販売金額・1カ月)の2026年9月のトップは、前月に続いて「iFree S&P500インデックス」だった。第2位から第6位までに順位の変化はなく、「つみたて全世界株式」、「大和 ストック インデックス225ファンド」、「つみたて先進国株式」、「つみたて日本株式(TOPIX)」、「JP4資産均等バランス」という順位だった。一方、第7位には前月第8位の「野村6資産均等バランス」が上昇し、前月第7位の「野村世界6資産分散投信(成長コース)」は第8位に後退した。また、「JP4資産バランスファンド 成長コース(愛称:ゆうバランス)」が第10位から第9位へ上昇し、前月第9位の「同 安定成長コース」は第10位に順位を下げた。

