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SMBC日興証券で人気沸騰の「クロスオーバー・グロース」が新規募集停止、新たな成長期待は「半導体革命」や「成長戦略フォーカス」に

2026年6月 SMBC日興証券 投信ランキング

finasee Pro 編集部
finasee Pro 編集部
2026.07.14
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SMBC日興証券で人気沸騰の「クロスオーバー・グロース」が新規募集停止、新たな成長期待は「半導体革命」や「成長戦略フォーカス」に<br />

投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、SMBC日興証券。

SMBC日興証券の投信売れ筋ランキングの2026年6月のトップは、前月と同様に「ベイリー・ギフォード世界成長企業戦略/SMT.LN外国投資証券ファンド 愛称:クロスオーバー・グロース」だった。同ファンドは6月1日時点で新規購入申し込み受付を6月5日までに停止すると予告し、前倒しで6月4日時点では受付を停止したため、実質3営業日程度の申し込みだったと考えられるが買付金額でトップの位置を占めた。第2位は前月第3位の「半導体関連 世界株式戦略ファンド 愛称:半導体革命」、第3位には前月第6位だった「日経225ノーロードオープン」が上がった。前月第2位だった「マテリアル・イノベーション戦略株式ファンド(為替ヘッジなし)愛称:素材革命」は第4位に後退し、第5位にはトップ10圏外から「成長戦略フォーカス・ジャパン」がランクインした。

投資信託を選ぶ際、各販売会社が自社のサイトで公開している「売れ筋ランキング」を確認する個人投資家は多い。そのランキングを定点観測して、トレンドを追う連載。今回は、SMBC日興証券。

SMBC日興証券の投信売れ筋ランキングの2026年6月のトップは、前月と同様に「ベイリー・ギフォード世界成長企業戦略/SMT.LN外国投資証券ファンド 愛称:クロスオーバー・グロース」だった。同ファンドは6月1日時点で新規購入申し込み受付を6月5日までに停止すると予告し、前倒しで6月4日時点では受付を停止したため、実質3営業日程度の申し込みだったと考えられるが買付金額でトップの位置を占めた。第2位は前月第3位の「半導体関連 世界株式戦略ファンド 愛称:半導体革命」、第3位には前月第6位だった「日経225ノーロードオープン」が上がった。前月第2位だった「マテリアル・イノベーション戦略株式ファンド(為替ヘッジなし)愛称:素材革命」は第4位に後退し、第5位にはトップ10圏外から「成長戦略フォーカス・ジャパン」がランクインした。

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